出会い系サイトのファーストメール定型文作成のコツ

出会い系サイトでメールを送る時って、当然、みなさん、定型文を送っていますよね。いろいろな女性に同じ内容のメールを送っていますよね。

それでいいんです。だけど、その場合、すこしだけ注意点があります。本日は、出会い系サイトのファーストメール定型文作成のコツをまとめました。

ファーストメールの定型文

こんな感じの定型文を作っておきます。

○○さん、はじめまして。○○といいます。○○に住んでいて、普段は○○で遊んでいます。

趣味欄の○○というところを見てメールしました。ぼくも○○に興味があって3年前から続けています。最初はうまくいきませんでしたが、今は○○くらいになっていますよ。

よかったら、○○のこと、お話しませんか?

もしよければ、お返事ください。よろしくおねがいします ^^)

そして、○○のところをうめてメールをしましょう。

もし必要なら、「興味があって3年前から続けています」のところも変更したほうがいいかもしれませんね。

あるいはもうちょっと若い世代だったらこういうメールもありです。

○○さん、はじめましてー!!

○○(場所)の○○っていいますー。

ちょっと○○(趣味など)っていうところが気になったんでメールしましたー。

よかったら返事くださいー(`・ω・´)/

このくらいあっさりでも返事は十分に期待できます。

この定型文のポイントは以下の通り。

普通のメールを送る

メールの内容はふつうでいいんです。いや、ふつう「が」いいんです。

女性がまず最初に考えることは「この男は危険じゃないだろうか?」ということです。

だから、奇抜なメールを送って「変わった人間だ」と思われるのは危険なのです。普通のメールのなかにちょっとしたひっかかりを作ることが大切なんです。

メールを送った理由を書く

「○○というところを見てメールしました」のようにメールを送った理由を書いてください。女性は、あなたがなぜ自分にメールを送ったのかを知りたがっています。あなただって、女性からメールがきたら、なぜ自分にメールをくれたのか、知りたいとは思いませんか?

また、出会い系サイトには「タイプ機能」「ウインク機能」「足あと機能」などがありますね。

そこからメールをするときは「タイプありがとうございます」「足あとを見てメールしました」などと書くと理由が明確なので安心です。

「顔がカワイイからメールしました」や「写真を見てタイプだったからメールしました」などはやめておきましょう。そういうのを嫌がる女性は多いものです。

複数回メールを交換したあとに「実はタイプで……」というのは良いと思います。

顔文字を使う

わたしは顔文字が嫌いで普段は絶対に使いませんが、出会い系ではすこしだけ顔文字を混ぜたほうが、やはり安心感があって返信率は高くなります。

ただし、過度の顔文字や絵文字をファーストメールで使うのはおすすめできません。

女性とのやりとりのなかで、相手がたくさんの絵文字を使ってくるタイプだったら、こちらもすこしだけ織りまぜていきましょう。間違っても女性より多くの顔文字や絵文字を使わないようにしてください。

相手の名前を呼ぶ

相手の名前を呼ぶことで定型文である感じをすこしでも減らすことができます。また、「わたしはあなたに話しかけているんだ」というリアル感を演出することにつながります。

住んでいる場所とプレイエリアを書く

実際に、どういう場所で最終的に会いたいのかというのを明確にしておきます。最終的な着地点は会ってセックスをすることですが、そんなことをいきなり書くわけにはいきませんからね。もちろん、「どこに住んでいますか?」だの「どこで普段遊んでいますか?」だのをファーストメールからきいてはいけません。

趣味・特技など相手の情報にかならずふれる

プロフィールをきちんと読んで、なぜメールを送ったのかがわかるようにしましょう。女性はコピペメールも嫌いだし、「どうして自分にメールをしたのかわからないメール」も嫌いなのです。

今後、どうしたいのかを書く

「○○のこと、お話しませんか?」など、あなたが今後どうしたいのかを書いてください。女性は、何をしたいのかわからない男を危険に感じます。

相手にどうして欲しいのかを書く

「お返事ください」など、女性がつぎにどういうアクションを起こしたらいいのかを書いてください。「返事を期待しているなんてあたりまえのこと」だと思って、そのことを書かないと返信率は下がってしまいます。

質問をしない

「○○ちゃんはドコ住みですかー? 何してる人ですかー? 学生さんですかー?」みたいなバカみたいな質問を繰りかえしている人がいます。

出会い系のメールでは質問をするなんていうテクニックが一時流行りましたが信用しないでください。質問をさりげなくするっていうのは高度なテクニックだし、いきなり何かを質問すると、情報を探られているような不信感を感じる女性も多いものです。

エロい内容は書かない

言うまでもありませんが、エロい内容はぜったいに書かないでください。ファーストメールでエロい内容を書いても受けいれてもらえることがあるかもしれません。しかしほとんどの女性は不快で危険だと思います。一度それでうまくいったからといって、エロメールを繰りかえしていると、多くの女性を逃すことになります。

エロいことを書いていったほうがセックスできるんじゃないかなんて思っている男性もいますが、わたしはメールでは絶対にエロいことを書かないし、会ったときも下ネタは話しません。ただ、食事をしたあとはかならずホテルに誘います。それでセックスができます。エロいメールや下ネタはまったく必要ないんです。

長すぎるメールを書かない

定型文で送れるんだからということで、いきなりの長文メールを送る人がいます。女性からしたら、いきなり長文メールを送りつけられたら「怖い」んです。なにかの勧誘かと思います。あるいは洗脳したいのかと。

だいたい長文だと定型文だと一発でバレるし、「出会い系におまえ命かけてんのか重すぎる」と思われるのがオチです。あくまでもライトな感じを忘れないようにしてください。戦略を徹底的に練って、それでいてライトなメールを送るのです。

堅すぎるメールを書かない

敬語を使うのは大切ですが、たとえば、

  • 申しあげます
  • よろしくおねがいいたします
  • もしよろしければ
  • ○○しております
  • 思っております

のような堅すぎる表現を使わないでください。バカだと思われます。「そんなメール送る人いるの?」と思う人もいるかもしれませんが、信じられない話ですがいるのです。

ネガティブなことを書かない

  • 彼女と別れたばかりで寂しい
  • 友達がいないので話し相手が欲しい
  • 童貞なので
  • モテないので
  • ブサイクなので

そういうふうにネガティブなことをファーストメールから書いてくる人がいます。女性の方は、彼氏が落ちこんでいたらなぐさめたいと思うかもしれませんが、知らない男が落ちこんでいてもほうっておくだけです。返信なんてしません。わざわざ自分を魅力のない男に見せるのはやめてください。

行動を強要しない

「プロフィール見て気になったら返信ください」っていうファーストメールを送る男性は多いものです。しかし、どうして見ず知らずの男性に、プロフィールを見ることを強要されなきゃならないんでしょうか。見たければ見るし、見たくなければ見ません。そんなことを書く必要はありません。

2通目以降の定型文

ファーストメールだけではなくて、2通目以降も定型文を使うことができます。

まずはぜったいに誰にでも使える定型文を作ることから始めます。

「今日はすごく晴れていたから、散歩がてら買い物をしてきました。といっても本屋さんに2時間くらいいただけですけど。で、パソコンの技術書のところにいたら、若い女の子から話しかけられちゃいました。『すみません、こういう場合ってどの本買ったらいいんでしょうか?』みたいな感じで。普段、そんなことないから本当にびっくりしました」

みたいな定型文を考えるんです。

もちろん、ぜんぶ嘘ですけど。なんか女の子に話しかけられたらって言えば、見た目がそこそこましな男なのかもしれないと思われると思いまして。

まあ、それはそうと、こういうふうに、だれにでも送れるメールを1日1通だけ考えることにしているんでです。

そこまでくればあとはかんたんですね。

ふつうに定型文をコピーしたあとに、一番下に相手に合わせた文章をひとつだけ挿入しておくんです。

たとえば、

「○○さんも、読書が趣味って書いてありましたよね? どんな本を読むんですか? 本屋さんはよく行きますか? 最近はAmazonの勢いにおされて町の本屋さんも大変みたいですね」

っていう具合です。

重要なのは、最初の定型文を書くときに、だれにでも使える文を書くということですね。

わたしはこれで、常時、10人程度の女の子と、さしたる労力もなくやりとりを繰り返しているので、いつでも時間ができたらデートに誘える手駒を抱えているわけです。

とにかく、ネット出会いのコツは、できるだけ多くの女性を同時に狙うことです。1人を追い求めて30パーセントの確率で成功するより、10パーセントの女性10人とヤリトリをするほうがずっと成功確率は高まるんですから。

ネットの出会いがなかなかうまくいかないという人の多くは、手数が少なすぎるのです。打率を上げることよりも、打席に多く立つことを意識してください。

そうすれば成功確率が上がるだけではありません。打席に立てば立つほど、バッティング技術は上達するのです。これは出会い系サイトだってまったく同じなんですよ。

自分の立ち位置(レベル)を知る

ここからは応用編です。

出会い系のメールのヤリトリはほかの男性との競争であるという構図はみなさんもおわかりかと思います。

さて、それではこの競争にどうやって勝っていけばいいのでしょうか?

はたして、いまのままでメールを続けていけば、勝利することができるのか。それとも戦略を変更した方がいいのか。自分は、いまその競争の中でどの位置にいるのか。

そういったことをどうすれば知ることができるのでしょうか?

たとえば、受験競争であれば偏差値というわかりやすい目安がありますね。志望校が偏差値60だけど、自分の偏差値は55しかない。それならばもっと勉強しないと受からない。

それなら、出会い系では、どうやって自分の立ち位置を知ればいいでしょうか。

じつは、出会い系サイトで、自分の立ち位置を知る方法は簡単です。

女性として出会い系サイトに入会してしまえばいいのです。

そして、ほかの男性のプロフィールを読んだり、ほかの男性のファーストメールを読んだりしてみるのです。

この時点で「ほかの男性はたいしたことないな」って思ったら、あなたはきっと勝利者になれます。そのままメールを続けていってください。

逆に、なかなか手強い男性が多いなと思ったら、研究してください。いろいろな男性を見て、どうしてその男性を手強いと思ったのかを研究してください。読み進めていくうちに共通点が見えてくるはずなのです。その学習を自分のメールにフィードバックしていくことが大切。

女性として入会するメリット

女性として入会することにはほかにもメリットがあります。

まず、その出会い系サイトが、きちんと男性とやりとりができるサイトなのかどうかを判別できるということ。世の中の出会い系サイトのなかには、女性はサクラ(出会い系サイトが雇ったアルバイト)ばかりという悪徳サイトもあります。女性で入会すれば、そういうサイトにだまされることがなくなります。

さらに、女性がどのくらいのメールをもらうのかがわかります。出会い系サイトによっては、女性はとんでもない数のメールを受け取ります。入会初日に数百通なんていうこともあります。

とはいっても、おそれることはありません。そのほとんどのメールは読まれることのないメールなのです。ちょっとタイトルに工夫をするだけで、読まれる確率は圧倒的なのです。

また、この経験からわたしの場合、「そっけないプロフィール」や「魅力的でないプロフィール」の女性を積極的に狙うようになりました。

わたしの経験上、素っ気ないプロフィールを書いている女性は、ライバルが少ないばかりでなく、「イケてる」確率が高いんですね。そりゃそうです。イケてるから、男にコビを売る必要のない人生を歩んできたんですから。

とまあ、そんなこんなといろいろなことを学べる「女性としての入会」。一度ためしてみてください。

おすすめ出会い系サイト

わたしが実際に利用してみて安全だと判断したサイト紹介しています。



セックスフレンドを作るためのおすすめ出会い系サイト