全世界の出会い系サイト市場の規模は85兆円

出会い系サイトに対する見方はいろいろあります。犯罪に巻き込まれることもあり、警察はホームページで出会い系サイトを利用をしないようにうながし続けています。

しかし、ユーザーは決してバカではありません。意味のないことにお金を払うことなど誰もしません。

本日は、出会い系サイトを巡るお金の動きを眺めて見ることにしましょう。

凄い現実が見えて来ます。

世界では85兆円分のポイントが消費されている

少し古いデータですが、全世界の出会い系サイト市場の規模は85兆円だそうです。すでにポルノ産業を凌いでいます。

出会い系サイトはもはや一大産業。年間1兆490億ドル(約85兆6116億円)もの市場規模となっていて、ポルノ産業を上回っています。また、モバイルサイトを使った出会い系の規模は5億5000万ドル(約448億8696万円)にもなっていて、2013年までに13億ドル(約1060億9646万円)にまで成長すると予測されています。

出会い系サイトの全世界的な実態を明らかにした1枚の図 – GIGAZINE

この額は、国家予算のランキングで見ると、世界7位のイタリアの年次予算にほぼ匹敵します。

凄いことですよね。先進国が組んだ国家予算と同額のポイントが、世界中の出会い系サイトで消費されているんですから。

ポイントのほとんどは、プロフを閲覧した男性会員から女性会員の股間目がけて送信されたメール代に消えて行く感じでしょうか。

結果としてセックスまでたどり着けば、面接会場となる喫茶店も繁盛、居酒屋も繁盛、ホテルも繁盛しますから、波及効果を含めれば100兆は軽く越えているでしょうね。

アダルトに不況はないといいますが、出会い系が経済を回している面が無くもありません。

一人平均年2.6万円分のポイントを消費している

経済を回している主役はなんと言ってもユーザーであり、とりわけポイント購入をする側の男性会員ですね。

世界的に見て、ポイント購入にはどのくらいのお金を掛けているものなのか、ちょっと興味があります。

一年間に購入するポイントは、世界平均で239ドルだそうですから、現在の為替レートだとだいたい2万6千円ほどになります。

これを月に換算しますと、2,200円程度になります。世界のみなさんは、お小遣い程度の出費で、出会い系を楽しんでいることになりますね。

実際日本でも、この程度の投資額で、出会い系を楽しんでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。いたって無理のない数字だと思います。

中国では出会い系がブレイク

利用者数を国別で見ると、中国の1億4000万人が他国を圧倒して抜きん出ています。人口の多い国だから、絶対数で他を上回るのは当たり前かもしれませんが、それにしても凄い数ですね。

なんにせよ利用者が多いので、当たると凄いことになります。

中国の出会い系サイトの中には、潤沢な資金力に物を言わせて、フランスやアメリカで上場しているところまであります。

ちなみに、アメリカで初上場した中国系の出会い系サイトを立ち上げたのは、中国の大学に通う現役女子大生でした。彼女は大学入学後、恋人を探すに際して出会い系サイトを利用しようとしたものの、使い勝手の悪い出会い系ばかりだったため、自分でサイトを立ち上げることを思い立ち、現在のパートナー(旦那)を見つけたそうです。

結果としてこのサイトは、アメリカンドリーム、チャイニーズドリームを体現させるまでに成功しました。

アメリカで上場へ

一見すると、アメリカはセックスに対して自由奔放なイメージがありますが、実は意外に保守的で、特に不倫に対しては日本よりはるかにうるさい国です。

そのアメリカで、中国系の出会い系サイトがナスダック市場に上場したことは、極めてエポックメーキングな出来事であったようです。

それだけに、上場後も物議をかもし、出会い系サイトの上場は相応しくないとする意見が出る一方、出会い系サイトを上場させない理由も見つからないと言う冷静な見方も広がったそうです。

とにもかくにも、市場に受け入れられたと言うことは、社会性を認められたと言うことでもありますね。

もとより、市場が常に正義であり、正しいかどうかはまた別問題ですが、資本主義では、不要になった企業が市場から淘汰されているのもまた事実です。

社会の側にニーズがなければ、上場などしたくても出来るものではありません。出会い系サイトにはそれがあると言うことですね。

出会えているからお金が動く

資本主義国では、お金がひとつの尺度になります。もうここまで分かったのなら、出会い系サイト利用に関してアンケートを取る必要もありません。

人々は出会うためなら月に2200円分のポイントを購入するという事実があるということです。

実際にそれだけのポイントを購入して、出会い系を楽しんでいるわけです。

もちろん中には、サクラ相手に無駄に消費されたポイントも、少なからず混じっていることでしょう。統計的には、男性会員の購入したポイントのうち約1割は、サクラ相手に消えているとのデータもあります。

しかし、そうした無駄を織り込んでも、月に2200円も出せば出会えているから続けていると見ることも出来ます。

世界では、一国の国家予算に匹敵する85兆円ものお金が、出会い系サイトに流れ込んでいます。

また、倫理観の厳しい国で、出会い系サイトが上場を果たしていることも、見逃してはならない事実です。

出会い系が今や85兆円の規模を持つ巨大市場に成長したのは、出会い系を通じた出会いが無数に生まれているからに他なりません。

日本の警察が利用自粛を促す一方、月額平均2200円のコストで出会いを楽しんでいる人が世界中にたくさんいます。

警察の言におとなしく従うのか、月に2200円を投資してみるのか、どちらが楽しい人生であるかは、もはや言を待たないことのような気がします。

85兆円市場は、言うほど半端な世界ではありません。

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