メールばかりが続いてなかなか会ってくれない女性の対策

どうしても落としたい女性がいる。

でもメールばかりが続いてなかなか会ってくれない。

そんな経験はありませんか?

メールからなかなか会うところまでもっていけないのは、何が問題なのでしょうか。

出会い系のメールで会うところまで持っていける男とそうでない男の違いはなんなんでしょう。

出会い系で多数の女性とセックスを繰り返している男性はどんなテクニックを使っているのでしょう。

今回は、メールばかりが続いてなかなか会ってくれない女性の対策について「メール以外の対策」と「メールの内容の対策」にまとめてみました。

メールばかりが続いてなかなか会ってくれない女性の対策(メール以外の対策)

会うのをあきらめる

出会い系サイトに、女は吐いて捨てるほどいます。

同じ女性に何通もメールを送るよりも、さっさとあきらめて次の女性にメールを送ったほうが得なのです。

そのために「○通以内で会えなかったらあきらめる」と損切りのラインを決めておくといいでしょう。

たとえば10通メールを送ってアポを取れない女性にさらに10通メールを送るなら、別の女性に10通メールを送るほうが、ずっと会える確率は高いのです。

時間もお金ももったいないですよね。

メールではなくて LINE でやりとりする

メールではなくて LINE でやりとりしたほうが会える確率は高まります。

LINE はスタンプがあります。通話ができます。タイムラインを見ることができます。

LINE には、メールアドレス以上の大きなメリットがあります。

それに出会い系で出会った女の子でメールアドレスは教えてくれないけど LINE の ID は教えてくれるなんていう子も増えてきました。

女の子の側からしたら、いざとなったらブロックができるから安心なんでしょう。

写真を掲載する

メールばかりが続いてなかなか会ってくれない女性の対策

男性の写真がないせいで会うのがこわいと考えている女性は多いですね。やっぱり安心感をあたえるためにも、あなたが安全な人間であるとわかる写真を載せるか送るかしましょう。

イケメンである必要はありません。写真に必要なのは清潔感と安心です。

どうしても写真を載せるのがいやなら、顔が映っていなくても構いません。なんらかの趣味の写真でも構いません。後ろ姿でもいいでしょう。それでも何も映っていないよりははるかに女性に安心感を与えるのです。

日記を書く・読む

日記を書いていれば、あなたの人となりをわかってもらえます。

あるいは、女性の日記を読めば、そこから2人の共通点を知ることができます。

ひょっとしたら、その共通点が2人の距離をぐっと縮めてくれるかもしれません。

まずは電話をしてみる

会うのは怖いけど、電話ならOKと思っている女性は多い。そして、声を聞いたら安心してデートの約束まではかんたんにできるものです。

わたしは、かなり早い段階で、女性と電話をすることを目標にしています。電話さえできればかなりの確率でデートまでもっていくことができるし、デートができたらぜったいにセックスができます。

つまり電話はセックスへの最短距離なのです。

メールばかりが続いてなかなか会ってくれない女性の対策(メールの内容の対策)

「女の子とのメールがなかなか続かないなー」

「メールは続くんだけど会うところまではもっていけないな」

「なかなか女の子がココロを開いてくれないな」

そんな風に思っていませんか?

いつもいつも、出会い系サイトのメールで失敗してしまうあなたは、女性とのメールのルールをわかっていないのかもしれません。

ドアインザフェイス

ドアインザフェイスとは、最初に大きな要求をし、その後に小さな要求をするという心理学のテクニックです。

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遊園地に行こう

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ちょっと時間がなくて……

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じゃあお酒を飲みに行こう

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夜は空いていなくて……

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じゃあ1時間だけランチに行こう

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(1時間だけならいいかな……)

このように最初に大きな要求をしてから、じょじょに小さな要求にしていけば、女性は断ってしまった後ろめたさから交渉に応じてくれるかもしれません。

女性が、こちらのお願いを断ったということは、こちらが譲歩したということです。何度も譲歩させればさせるほど、女性が「次のお願いは聞いてあげよう」という気持ちが強くなっていくのです。

ただし、注意が必要。このテクニックは女性からウザイ・面倒くさい・しつこいと思われてしまう危険があります。

だから、どうしても会えないときにこのテクニックを使って、それでも会えなければあきらめて放流しましょう。これ以上は時間のむだです。

メールで報告をするのをやめる

なかなか親密になれないと悩んでいる男性にありがちなのは、メールの内容がたんなる「報告」になってしまっているばあい。

  • ○○に行った
  • ○○を食べた
  • ○○を買った

そんな行動の報告をして、良かった・楽しかった・つまらなかった程度のことを書いてもあんまり意味はありません。

メールに書くべきは、

何かをして、そのことから自分の性格や人柄を伝えられるエピソード

なんです。

たとえば、

僕はちょっと潔癖症ぎみなんだけど、○○温泉は、どこもすごく綺麗に掃除されていたから、すごく楽しめた。

と書くと、自分のエピソードをひとつ盛りこめました。

単なる事実の羅列や感情の羅列ではなく、自己紹介を加えながら文章を書いていくことが大切です。

あなたのことを知ってもらわなければ会ってもらうことはできません。女性は、知らない人に会うのは、こちらが思っている以上に怖いんです。

そういう意味では、失敗談を書くのも非常に効果的ですね。

ただ、そういうときは、あくまでポジティブに明るく書くことを忘れないようにしてください。

ガチの失敗談で落ち込んでいるメールをしては、暗い男だと思われてしまいます。

女性とのメールが共感ゲームであることを理解する

女性とのメールは共感ゲームなんです。

女性はいろいろな男性とメールをしています。

そのなかで、どうやって会う男性を決めていると思いますか?

実は彼女たちは「どの男性がいちばん共感できるのか?」で判断しているのです。

たとえば、

「今日はこんないやなことがあった~」

なんていうメールに

「それは、これこれこうやって対処したらいいよ」

みたいに返信する理路整然クソ野郎には、彼女たちは金輪際未来永劫(こんりんざいみらいえいごう)会いたいとは思うことはないでしょう。

女の子は、そういう男は死ね!と思っています。いえ、生きて生き地獄を味わえと思っています。

女性が会いたいのは

「それは大変だったね~」

共感してくれる男性なのです。より強い共感を示してくれた男性に女性は惹かれるのです。この「共感ゲーム」のルールを理解していないからメールがうまくいかないのです。

実際に会った時の会話

これは、実際に会った時の会話にもいえます。

男は論理の生き物。女性は感情の生き物です。

男性はすぐに解決策を提示しようとしてしまいます。それじゃあセックスできませんし継続したセフレ関係になるなんてぜったいに無理。

女性と会話をして、好感を持ってもらってセックスに持ち込み、セックスフレンドにするためにいちばんの肝になるのは、相手の感情に寄り添うということです。

たとえば女性がこんなふうに愚痴ったとします。

「会社の上司が嫌なやつで~」

そのときにあなたは、

「どんなふうに嫌なやつなの?」

と質問してしまってはいませんか?

質問してはいけません。

まずは女性がどういう感情になっているか考えてください。

そして、まずはその感情に同調してください。

「うわー、それは大変だね」

と、マイナスであれプラスの感情であれ、同調することが大切なのです。

「旅行に行ってきてすごく楽しかったんだ」と言われたら、

「どこへ行ったの?」

といきなり質問してはいけません。まずは同調。

「旅行か、いいね♪」

と、プラスの同調をしてください。

この同調が、男性はとにかく下手です。

うまく質問しよう、うまく話をしようと考え過ぎなのです。

女性は感情でうごく生き物です。

同調なくしてセックスなしです。

女性は自分の感情によりそってくれている男性にカラダを許すものなのです。

メンタルが弱い女の子

さらにこの同調という方法は、メンタルが弱い女の子にこそおおきな効果を発揮します。

落ち込みやすい女の子ほど男性に依存しやすいという傾向があります。

ということは、セフレにしやすいということですよね。「この人しかいない」と思わせたら、勝ちなわけです。

しかし、落ち込みやすい女の子っていうのは、会話の内容が愚痴ばっかりだったりします。

愚痴・ネガティブなこと・マイナス思考なことを女の子が言ってきたらどうしますか?

もっともマズイのは否定することですね。落ち込んじゃダメだよとか、そんなこと言っちゃダメとか。

建設的なことをいうのもダメ。こうしてみたらとか、こういうことをためしてみたらとか、そういうことをいう男に女の子はウンザリしているんです。

どうするかっていうと、女の子が愚痴を言ったら、褒めるチャンスと考えてください。

「そんなに職場に不満があるっていうことは仕事を頑張っているんだね」

「家庭に不満があるということは家事をいつもがんばっているっていうことだよね」

というふうに、褒めるための手段とかんがえるのです。

褒めれば褒めるほど女性に好かれることはわかっているのに、どのタイミングで褒めればいいのかはなかなか難しいもの。

そこが褒めるチャンスと思えば、愚痴を聞くのも苦痛には思わないのかもしれませんね。

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