リクルートの調査によれば、20~30代の男性1,000人に実施したアンケートで、25%の人はセフレがいるorいたことがあると解答しています。

そこで首都圏に住むR25世代の男性1000人にアンケートを実施。結果、「セフレがいる・過去にいた」と答えた人は256人(25.6%)で、なんと4人に1人がセックスだけの交遊経験があると回答。さらに「いる・いた」と答えた人にセフレ関係を結んだ女性の人数を聞いたところ、「平均5.47人」と、予想を大きく上回る結果に。

4人に1人は経験アリ!? 「セフレ関係」のリアルとは | R25

それだけセフレ作りは盛んであり、モテる男の嗜みの1つになっているのかもしれません。

ですが、セフレは付き合い方を間違えると面倒な事態に発展しかねないリスキーな存在……。

そうならないためにも、セフレとの安全な付き合い方をマスターして、出会い系ライフをエンジョイしていきましょう!

セフレは出会い系サイトで作る

世の中には、女性との恋愛のせいで、人生を台無しにしてしまう人がいます。

  • 職場不倫がバレて会社をクビになった
  • 職場の女の子にしつこく言い寄ったら噂になってしまった
  • 職場恋愛をしていたら上司が恋敵だった

などなど、枚挙にいとまがありません。

そういった、トラブルを完全に避ける事ができるのが出会い系サイトなのです。

出会い系サイトでは、フリーメールアドレスさえ利用すれば、トラブルにおちいりそうになったら「なかったこと」にできるのです。

あとは、そのアドレスにアクセスさえしなければいいのです。

その後の人間関係にわずらわされる必要はありません。せいぜい「もういっかいくらいセックスしておけばよかったな」ていどの問題でしょう。

だから、出会いをするなら、絶対に出会い系サイトなんです。リアルで、火遊びをしてはいけません。

恋愛なんかよりもよっぽど重要なものを失ってしまう可能性だってあるんです。

セフレに「好き」は必要ない

セフレはセックスフレンドであり、彼女ではありません。

そのため、お互いが“セフレ関係”という共通認識を持ちつづける必要があるのです。

出会い系コンテンツで相手を探す場合は、セフレ作りという目的が明確になっています。

しかし、最初は問題なくとも、期間が長くなると情が湧いて恋愛感情を抱いてしまう恐れも……。

セフレには「好き」という感情は不要です。

そんな感情を持ってしまえばセフレの関係性は維持できませんし、お互いに面倒な存在に変化してしまいます。

相手を勘違いさせないためにも、セフレとは正しい付き合いをしていく必要があります。

セフレには徹底したリスク管理を

自分と相手のためにも、セフレの存在は隠しておくのが理想。

自分に彼女がいる場合は当然ですし、相手にも特定の男性がいる可能性があります。

連絡は基本的にセックスしたいときだけ、これは相手も同じです。

ちょっと冷たい感じもしますが、不用意に連絡することはリスクを生むだけですので避けましょう。

待ち合わせやセックスする場所についても注意が必要。

どこで誰に見られているか分からないので、極力お互いの生活圏から離れた場所を選ぶのが良いです。

セックスする場所はラブホテルが理想。

状況によっては自分や相手の自宅でも問題ないかもしれませんが、セフレに住所などの個人情報を教えるのは危険です。

いざというときのトラブルの際に家に押しかけられたりする恐れもあるので、セフレには最低限必要な情報か嘘を教えてくのが良いでしょう。

お互いセックスできれば良い関係なので、不必要なことは“言わない”し“聞かない”というのが、セフレとの付き合いには非常に重要になるのです。

セフレに恋愛感情は不要

セフレに恋愛感情は不要

セフレはお互い肉体関係だけの間柄であるため、恋人同士ではありません。

そのため、自分や相手が恋愛感情を持ってしまうと成立しない関係なのです。

  • 好きになってはいけない
  • 好きになられてはいけない

ということが非常に重要になります。

セフレとの関係を長続きさせたいと思うのは大切なことですが、適度の距離感を保つのがポイント。

相手は恋人ではないので定期的に連絡する必要がありませんし、それが逆効果になることも……。

セフレはセックスだけできれば良いと思う人が多いので、用もないのにいちいち連絡してくる男性は面倒臭い男という印象を与えかねません。

セフレとは異性の友だち感覚で接するのがベスト。

会ったときに異性の話しや特定の女性の話しを積極的にしていくのが良く、セフレと恋愛関係に発展しにくくなります。

そういった話しを会話に盛り込んでいけば、『相手は自分に好きという感情はない』という認識をしてくれるので効果的です。

セックスの注意点

セックスは大胆に

セフレとの付き合いで1番大事なのがセックス。

お互いが求め、重視しているポイントでもあるので、ここが上手くいかなければ円滑で長い関係性は保てません。

セックスするときは思う存分イチャイチャして、お互いに恋人のことは忘れて楽しみましょう。

ですが、セフレとのセックスで注意しなければならないポイントが幾つかあります。

セックスのマンネリ化

セックスのマンネリ化は1番陥ってはいけない状況です。

毎回同じ体位やプレイの流れでは、必ずセックスのマンネリ化状態に陥ってしまいます。新しい体位やプレイを積極的に取り入れていきましょう。

難しい体位は上手くできないと気持ち良くないですが、相手も一生懸命なところは大目に見てくれるので問題ありません。どんどんチャレンジすべき。

プレイは相手の好みを尊重しなければならないので、ピロートークのときなどに事前に確認しておくのが良いでしょう。

お互いが飽きず“またこの人とセックスしたい”と常に思わせるのが、マンネリ化を防止するのに1番効果的です。

コンドーム

セックスをするときには必ずコンドームをつけてください。

性病の危険・妊娠の危険があるから、だけではありません。

コンドームがなかったらセックスしたくない、という女性が世の中にはたくさんいます。

そういう女性と出会った時に、コンドームがないから、セックスできなかったということにならないように、常にコンドームを持つようにしてください。

また、コンドームをバッグに入れていたほうが、セックスに辿り着ける可能性は高まるのです。

セックスの象徴であるコンドームを常に携帯していることは、あなたのマインドに深層心理で働きかけます。それは、あなたの言動を後押しし、セックスへの道標となってくれるのです。

コンドームなんて、本当に軽くて小さいものですが、たったそれだけで、セックスする確率が上がるのです。ぜひとも、コンドームを常にかばんや財布に忍ばせておいてください。

中出し

これは個人のセックススタイルによって違いますが、中出しを要求してくる人がいます。

セフレ相手の場合は、安全日であっても極力中出し行為は避けるべき。

万が一妊娠させてしまっては、非常に面倒ことに発展しかねません。

妊娠をきっかけに恋愛感情が芽生えた、旦那と別れて結婚して欲しいなど……。

相手に特定に男性がいた場合は最悪で、お互いの関係性が発覚する要因にもなるため、リスクを冒してまでする行為ではありません。

相手が異常に中出しを求めてくるのであれば、その人とは関係を断ち切るのが得策です。

性病を持っている可能性

自分に病気にかかっていなくとも、セフレが病気にかかっている場合も考えられます。

そのため、相手の機嫌を損なうかもしれませんが、しっかり病気の有無は確認しましょう。

もしかすると、相手は不特定多数の男性と関係を持っている可能性もありますし、性病の潜伏期間や自覚症状がない恐れも…。

なので、セフレと性行為(オーラルセックスを含む)した後に症状が出た場合は、相手が性病を持っている可能性が非常に高いです。

たまにはセックス以外の喜びも

彼氏と彼女の関係ではないので、過度にメールのやり取りをしたりイベントを楽しむ必要はありませんが、だからといって釣った魚にエサをまったくやらないのは寂しいもの。

いくら「セフレなんだから、セックスで満足させている」と思っていても、それだけでは相手の女性はつまらなく感じてしまいます。

また、冷静になってしまい「セフレの関係なんて良くないかも」とネガティブな思考に陥れば、切られてしまう恐れだってゼロではありません。

ちょっとしたスイーツやLINEスタンプ、SNSゲームの課金など1,000円程度で楽しめる、ささやかなプレゼントをしたり、たまにはアメニティや設備が豪華なラブホに出向いたり、適度にセックス以外で満足させてあげるのも重要です。

セフレとの別れに要注意

出会い系で知り合った女性。

「最初は良かったけど、なんとなく気も合わないし、ちょっと嫌になってきたな」
「ちょっと遊びのつもりだったけど、向こうはそうじゃなかったみたい。結婚を迫られるし、別れたいな……」

などというお悩みはありませんか?

とくに最悪なのは、こっちはセフレだと思っていたのに、向こうは正式に付き合っていると思っている場合。(まあ、そういうふうに思わせてセックスしたという考え方もありますが……)。

自然消滅を目指しますか?

ちゃんと別れなければ、次の恋愛はできません。

きれいに分かれるためには、相手から去ってもらうのが一番です。その女性とトラブルを起こさずに別れる「相手から去ってもらう」コツが、実はイエスマンにあったのです。

どんなに正しい付き合い方をしても、いつかはセフレとの別れが訪れるものです。

長い付き合いがあるからこそ、ついいつものように気軽に連絡を取ってしまいがちですが、けして深追いはしてはいけません。

逆に、こちらからセフレと別れを決意した場合は、余計なトラブルを引き起こさないよう注意が必要。

自然消滅を狙ったつもりが暴走して、相手が復讐をするためだけのストーカー状態になっては大変です。

キレイな別れ方をして、初めて「正しい付き合い方ができた」と言っても良いくらいでしょう。

たとえば、相手に個人情報を知られたうえで、一方的に連絡を絶ってはいけません。

一切の連絡を絶つと、女性は必ず追ってきます。

よほど個人情報の管理を厳重にしておかなければ、相手は何らかの連絡方法にたどり着きます。女性があなたの居場所にたどり着いたころには、すでにストーカー化しているかもしれません。

「自分は別れたいけど、気づいてないんだろな……、分からせるために冷たくするか」という別れ方も非常に危険です。

女性は相手が自分に対して好意を失ったことを察しています。女性はすでに気づいていますが、気づいていないふりをしているだけです。

「ふりをしている」というのは、女性にとっては関係改善のための努力であり、譲歩なのです。そこを理解せずに冷たい態度をとると、相手はさらに「気づかないふり」をし、別れ話を切り出すタイミングを失ってしまいます。

別れるコツはイエスマンに徹することです。

あなたの会社にイエスマンはいませんか?

イエスマンとは上司や力のある人に取り入る「腰ぎんちゃく」です。自分の考えがなく、相手に合わせて「イエス」ばかりの人は間違いなく嫌われています。

しかし、けしてイエスマンは相手を傷つけることは絶対に言いません。この「イエスマン」の相手を傷つけることなく嫌われる手法を応用するのです。

女性からの提案には、基本的に「イエス」です。つまらない話も喜んで聞きましょう。相手の機嫌が良かろうと悪かろうと、同じ態度で「イエス」です。とにかく「イエス」、不自然なほどに「イエス」、徹底して「イエス」です。

あなたが職場のイエスマンに辟易しているように、女性もあなたのことを嫌に思うようになります。しかし、その気配が見えても安心してはいけません。まだまだ「イエス」です。最後に女性がこう切り出すまで、「イエス」を辞めてはいけません。

「ねぇ、わたしと別れてくれる?」

このときこそ渾身の「イエス!」を叫ぶときです。

セフレとの安全な付き合い方まとめ

出会い系コンテンツには、セフレ作りを目的として利用している女性が沢山います。

ですが、その女性たちにはどんな背景があるか分からないため、セフレになったとしてもいつでも関係を断ち切れるような付き合い方が必要です。

いくら身体の相性が良く楽しくセックスができていても、ささいなことでその関係がこじれてしまうことも……。

上手にセフレの関係性を築きあげるのは、やはり男側からリードしたい部分です。

肉体関係だけのセフレは男にとっては夢のような存在。

正しい付き合い方をマスターし、出会い系で理想のセフレをGETしていきましょう!

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