セフレ関係を長く続ける方法

せっかくセフレができても、数回遊んだだけで自然消滅になってしまう男性は多いものです。

「ま、また次の娘を探すとするか……」なんていう考えは大間違い!

新規のセフレを探し、またゼロから関係を築きあげるよりも、やはり特定のセフレと長く続いた方がずーっと楽なんです。

それに、わたしたちは、かならず複数のセフレと並行してセックスをしなければなりません。そのためにはセフレ関係は常に継続させる必要があります。

セフレとの関係を長く続けられないのは、男性側つまり自分に原因がある場合がほとんどです。

今まで、セフレとの付き合いが短い人は、ぜひセフレ関係を長く続ける方法を覚えておきましょう。

女性に捨てられるのではないかとビクビクするのはやめる

まずは一番大切なことです。

セフレとの関係を継続させるには、こちらの立場が上だと定期的に感じさせる必要があります。

たとえば、こういうことをしてはいけません。

  • 相手からメールがきたらすぐ返信する
  • いつも相手のことを好きと言っている
  • ワガママをついつい聞いてしまう

こういうことを繰り返していると、どんどんこちらの立場が下になっていきますね。

こういう関係になると、女性は男性を低く見るだけではなくて、男性に魅力を感じなくなっていくのです。

女性に捨てられるのではないかとビクビクするのもやめてください。

男性は女性のことをすぐに好きになりますが、女性は違います。女性がほんとうに男性のことを好きになるのは、セックスをしたあとです。セックスをしたあとなら、大抵のことでは嫌いになったりしません。いちどセックスをしてしまえば、女性は男性を簡単に切れないようにできているんです。

なぜなら、女性は遺伝上、一度でも関係を持った男性は自分の子供の父親になる可能性がある男性なわけです。だからセックスをしたことのある男性を簡単に切り捨てたりはできないんです。(ここでは、遺伝上の性質の話をしているので、避妊しているかどうかは関係がありません)。

だからこそ、世の中には、DVなのになかなか別れられないとか、彼氏が全然働かなくてヒモ同然なんていうカップルがたくさんいるんです。

一度セックスしちゃったんだから、離れるのはリスクなのです。自分の子供を一人で育てなければならなくなるリスクを負いたくないのです。

だから、少々女性にそっけない態度をとっても心配は無用です。

それよりもあなたの立場が上であることを相手にわからせて、相手の感情をコントロールできる関係性を築いてください。

セフレ関係を長く続ける方法

セフレは複数作る

女性に捨てられるのではないかとビクビクするのはやめるためには、セフレを複数作ることもオススメです。

一昔前ではセフレといえば、限られた人だけに許された遊びでした。

ルックスが優れていたり、地位や権力を持っていたり、うなるほどのお金を持っていたり……。

一部の特権階級のみがセフレを持つことを許されていました。

しかし、今ではごく普通の冴えないサラリーマンでさえセフレをもっていても何ら不思議ではありません。

これは主に女性側の意識の変化によるところが大きいと思います。

「肉食系女子」なんて言葉が出来たりして、女性が男性を求めることは恥ずかしい、と思う風潮がなくなったわけですね。それまでは「はしたない」こととされていて、おおっぴらに出来る人は稀でした。

そして2000年頃からのドラマにおいても、セックスフレンドという存在が「おしゃれな存在」であるように描かれることも珍しくありませんでした。恋愛ドラマなんてのはほとんど女性がみるものですから、それに影響された女性も多いのでしょうね。

単純なことを言ってしまえば、セックスは気持ちが良いものです。それは男女ともに共通です。

女性にだってただセックスだけをしたいときというものがあるのですから、そういう時に「都合のいい男」が欲しい女性だって多いのです。

だから、セフレはかならず作れます。それも、かならず複数のセフレを作ることができるのです。

もしセフレが4人いたら

たとえばセフレが4人いたとして週替りでセックスを楽しむ。これはまさに男の夢といえますよね! たまたまそうなる月というのはあるかもしれませんが、これを毎月維持となるとかなり大変です。

まず当然相手もセフレとしてこっちにはセックスを求めてきます。その人が月イチのセックスで満足できるのかどうか? もちろん相手だって他にセフレがいる可能性もありますが、自分しかいない可能性だってあるわけです。

もし相手がそうであれば、月イチだけでは物足りないと感じさせて別れを切り出されるかもしれません。お気に入りの子だった場合、そんな理由で手放してしまうのはもったいないですよね。

なので基本的には手間をかけるセフレが2人。どうでもいいキープのセフレを2人くらいの感じでまわしていきましょう。

そして、それと平行して相手を探すことは常に行っておくことをおすすめします。

そうすればよっぽど間が悪くなければセックス相手がいなくて困る時期というものを回避することが出来ます。本命とキープをうまくつかいわけるわけですね。

最初のうちはこんな効率良くは出来ませんが、1年も続けていたら自然とできるようになります。それくらい今はセフレを作るのが簡単な時代ですから。

セフレをたくさん作ったら別れるときに注意

また、セフレをたくさん作ったら別れるときには注意しましょう。

こっちがセフレと思っていても、相手はそう思っていないケース。これはわりと面倒です。

気分転換やちょっとしたスパイスとして、セックス以外に普通のデートを楽しんでみるっていうのは大いにアリです。その後のセックスも深みが出て楽しめますからね。

ただ普段から映画館だの遊園地だの、いわゆる普通のカップルが楽しむようなデートコースを求められるっていうのは正直いって苦痛になることが多いです。

だってこっちの目的は主にセックスであり、その価値が相手にあるから付き合ってるわけですから。

セフレ相手がそういう彼女面をしはじめて勘違いしだしたら要注意のサインです。早めに切り上げることをおすすめします。

そういった女性というのは得てして独占欲が強く、トラブルのもとになりかねません。

セフレという言葉を口に出さない

セフレ関係を長く続ける方法

セフレという存在自体はもう当たり前ですし、抵抗をもつ女性も年々少なくなっています。

ただ、「セフレ扱い」されることを嫌がる女性は多いです。ここは気をつけておきたいポイントであります。女性にとってセフレというのは、あくまでも自然とそうなった結果であり、最初からセフレを前提とした付き合いを表にだされると引いてしまうものなのです。

結局同じことじゃねーか!と思う男は、それはそれで正解です。実際そうですし(笑)ただ、そういう過程だったり距離感というものを女性は大事にする生き物なのです。

なのでセフレという文字を書いたり、クチにしたりというのは避けましょう。

微妙なバランスの上でなりたっているものを、崩してしまいかねません。あくまでもセックスの前にフレンドが来ることが大事なのです。

セフレという言葉にはどうしても男性本位というか、都合のいい女扱いされている、という風に感じるそうなんですね。

まあ実際そうなので、それについてはなにも反論できませんしね。そこをいかにふんわりとごまかすか、というのがセフレを長続きさせるコツかもしれません。

たまにはごくごく普通のデートをしてみるっていうのもなかなかいいものですしね。ぶっちゃけるとセフレとデートなんて面倒ですけど、最近のAVって冒頭にデートシーンがあってその後エッチシーンみたいな構成のものが多いじゃないですか。

あれって普段の日常生活で見せる顔から、ホテルで女になる顔へのギャップで興奮するという効果があるわけなんですが、セフレとのデートはまさにそれと同じ効果を得ることが出来ます。

ただ会ってセックスするだけっていうのもマンネリですからね。よりよいセックスを楽しむためにはそういったスパイスも有効ですよ。

メールのやりとりはコンスタントに

セフレ関係を長く続ける方法

セフレとの関係は、「ただヤルだけ」から「たまには食事やカラオケも」など多岐に分かれます。おたがいの求めているもの、守りたいものなどがあるため、考えの違いはいずれも否定できません。

だから、自分や相手の都合にあわせて、付き合い方はいろいろ変えていかなければなりません。

ただ、ぜったいに守っておきたいのはコンスタントなメールのやりとりです。

「俺のセフレは彼氏もいるし、恋人みたいな慣れあいは求めてないよ」と思う人も多いかもしれませんが、女性はつねに高みに立ちたい心理を持っています。

「セフレとは言え、ただエッチするだけの関係はイヤ」という、ちょっと矛盾した考えを抱く女性は多いのです。

月に1~2回は、特にオチ無しの日常ネタや面白い小ネタなど、直接セックスに関係しない内容のメールも送るようにしましょう。

返信ややり取りが必要となる内容はいりません。とりあえず「特に何も無いんだけど、話したかったんだ」感が出ればOK。「私のこと結構、考えてくれているのね」と彼女が勘違いしてくれたらこっちのもの。

あまりに過度な回数やダラメは逆に嫌われるので、たまにポツポツ送るていどで十分です。

イベントはちょっとしたプレゼントを

セフレ関係を長く続ける方法

誕生日や付き合った記念、クリスマスなど、彼氏彼女にありがちな面倒臭いイベント。そんなイベントも軽く流せるのが、セフレの魅力でもあります。

とは言え、長く続けたいセフレならばたまのイベントでサプライズプレゼントを用意するのも効果的。さらに嬉しいのは、低予算のちょっとしたアイテムでも効果絶大なのが最大の魅力です。

LINE のスタンプやソシャゲーの課金アイテム、iTunes カードなどがおすすめ。

本命の彼女なら怒られそうな消え物プレゼントでも、セフレなら良いリアクションが得られます。これくらいの金額でイイ男演出ができるなら、安いものですね。

愛情表現は冗談っぽく

セフレだからこそ難しいのは、愛情表現。

いくらセフレとは言え「好きでもないし彼女にするつもりはない」と伝わったら、とたんに女性は離れてしまいます。ですが「いつかは結婚しても良いと思っている」なんて男が口にしようものなら……それも女性はドン引きでしょう。

  • 可愛い、綺麗
  • スタイルが良い
  • モテそう
  • エッチが上手い

このような褒め言葉を使った愛情表現は、常にどこか冗談っぽい雰囲気を出して女性に伝えていきましょう。

本気か冗談かわからないギリギリのラインに、女心は刺激を感じます。

さじ加減が難しいところですが「釣った魚にエサをやらない」と思われないように、適度に言葉を使う。費用ゼロのコスパ抜群ツールです。

感謝する

単純だけど効果的なのは感謝です。感謝をできる場面では、必ず感謝をしなければなりません。

「この間は和食のレストランに連れてってもらえて楽しかったから、今度はイタリアンに行きたいな」

なんてセフレから言われたらあなたはどうしますか?

(イタリアン? どうしよう。どこに連れて行ったらいいだろう。あ、そういえば、この間、友人がイタリアンの話をしていたな。あいつに聞いてみよう。)

なんて頭の中で考えていたりしませんか?

もしもセフレ関係を継続させたいなら、あなたの取るべき行動は「感謝」なのです。

「楽しかったって言ってくれてありがとう」という気持ちを、何らかの形で述べなくてはなりません。

わたしだったらこう言います。

「本当? 楽しんでもらえたかどうか不安だったんだ。でも楽しかったって言ってもらえてすごく嬉しいよ。ありがとう」

どうですか? この言葉をもらってセフレが好感を持たないはずはありませんよね。感謝は愛情のとなりに存在する気持ちです。

日本人は愛情を表現するのは苦手でも感謝ならスムーズに表現することができるはず。

ぜひとも、折にふれて感謝の気持ちをセフレに表してください。感謝できる場面はないかといつもアンテナを張っていてください。きんと感謝を繰り返せばセフレのキープは容易になります!

絶対領域をいつもキープ

そこそこ2人の信頼関係も出来上がり、距離感が狭まった時に気をつけたいのが絶対領域。彼氏でも友達でもない関係だからこそ、時間がたっても絶対領域はキープしなければいけません。

  • 彼氏面する
  • 扱いが雑になる
  • 小さな頼みごとを遠慮無くしてくる
  • 仕事や休み、友人関係など質問してくる

このようなセフレ、冷静に考えると男女問わず嫌われるものです。

いくら長く付き合いセフレの関係を超えたような仲の良さになっても、所詮セフレ。適度な距離感を守り、プライベートを詮索しないように気をつけましょう。

最後は、女々しい男の演出で

突然、セフレ女子から連絡が来なくなった時、やはりそのまま自然消滅になるのがオチ。

  • 「彼氏でもできたのかな」
  • 「同棲や結婚でもするのかな」
  • 「仕事が忙しいのかな」

と、いろいろと考えつつも、やはり「どうせセフレだし、後追いしないでこのまま終わらせるか」と思いがち。

ですが、最後のダメ押しで女々しい男の演出を魅せるのも良いアイデア。あくまでもフラれた男ポジションを狙って「また良かったら遊んでね」くらい声をかけてみましょう。

「そこまでして、私と続けたいの?!」と思う女性は意外に多く、中にはそのまま人妻セフレにジョブチェンジすることも。追いかけられたい、好かれたいと思う女性の心理を突いた演出で、セフレの復活を狙うのもアリです。

彼女でも友達でもない「セフレ」の扱いは難しい!

時にあいまいな立ち位置になるセフレの存在。その扱いは、彼女や友達よりも難しいとい言えるでしょう。

とは言え、やっぱりセフレの存在は彼女とはできないエッチを楽しめたり恋人の関係が面倒に感じる男性には大きなものです。

ちょっとした気遣いや感謝で、セフレとの関係は切れたい続いたりします。

「セフレとどうも長続きしない……」と悩む男性は、これらのコツを実践してみてはいかがでしょうか?

おすすめ出会い系サイト

わたしが実際に利用してみて安全だと判断したサイト紹介しています。



セックスフレンドを作るためのおすすめ出会い系サイト