ちょっとでも好印象を持っていた男から

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僕の彼女になってください!

と告白されれば女性は嬉しいものです。

でも、もしそれがセックスフレンドだったらどうでしょう?

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僕のセックスフレンドになってください!

なんて言ったら完全に嫌われてしまうことでしょう。

一般的にセックスフレンドという言葉のイメージは悪いままです。でも、実際セフレ状態になっている人は多くいます。そういう人たちは自分のことをセフレだと思っているのでしょうか? 実は、これにイエスかノーで答えるのなら、ノーであることが多いです。

そういう人たちの言い分はこうなんです。

「エッチするときもあるけど、友達だよ?」と。つまり認識としては「セックスをする友達」ではなく「友達とするセックス」という感じなんですね。

だから、セックスフレンドとはっきりいうと、セックスがメインになってしまっていて「都合のいいヤリマン女」みたいに思われている、と感じてしまうんです。

だから、セフレを探すときは絶対にセックスフレンドやセフレといった言葉を使わないでください。事実上のセフレであろうが、セフレという言葉を口にだすのは厳禁です。それを口にしてしまった瞬間、せっかくセフレ状態の都合のいい関係を築けたのに、台無しになってしまうのかもしれません。

女性の価値観を変える

日本人の国民性として、みんなと同じことをしたがるというものがあります。古くはたまごっちが大ブームとなったとき、僕もわたしもと日本中がたまごっちを求める異常なブームとなりました。それは今も昔も大差ありません。今はインターネットやTwitterなどのSNSの普及により、そのサイクルスピードはさらに増し、あっという間に流行ってあっという間に廃れてしまうようになりましたが、その本質は同じです。

そして女性というものは、さらに共感を求めたがります。みんなと一緒の気持ちを共有したいし、自分の気持をみんなにわかってもらいたいんです。そんな女性心理に「つけこむ」のがセフレを作るコツともいえます。

「エッチは付き合ってからじゃないとダメだよ…彼氏と彼女じゃないと」

という価値観は割と一般的ですし、現代日本においてはメインストリームな考え方であるといえるでしょう。昭和の時代では婚前交渉なんてもってのほかである、という価値観も一大勢力を誇っていましたが、それも今は昔。そんなことをいう人はもういませんよね。今の「エッチは付き合ってから」という価値観もあと何十年かすれば古臭くてカッコ悪い価値観になることでしょう。

もし、そんなことを言われて断られた場合は、そんな何十年後かの世界にいると思ってください。

「え? みんなやってるよ? 付き合ってからエッチの相性が悪いことがわかったらどうするの?アメリカやヨーロッパなんかではまずエッチしてから付き合うのが当たり前なんだけど……その価値観は時代遅れじゃない?」

なんて風に言ってあげましょう。これを言う時は自信満々に、悪びれることなく胸を張って言い切りましょう。実際、アメリカやヨーロッパではエッチをしてから付き合うというのは本当のことなのです。というよりは、日本で言う彼氏彼女という「付き合う」という概念がそもそも存在しません。アメリカやヨーロッパでは「デーティング」という概念というかシステムが一般的です。

デーティングという素晴らしいシステム

日本人にはまったく馴染みのないデーティングというシステム。初めて耳にしたという方も多いことでしょう。どういったものなのかというと……

「結婚を前提とした付き合いを始める前に、お試し期間のような形で複数の人物と同時に関係を持ち、その中で実際に体験してから相手を決める」というシステムです。

ここでいう「関係」というのはもちろんセックスありです。むしろ、このセックスの相性というのを重視しているといっても過言ではありません。アメリカやヨーロッパの人たちからしたら「付き合う」という関係は結婚を強く意識した関係であり、日本の「彼氏彼女」というシステムのほうが異常に思えるそうです。

そういった欧米の人にとって、告白するというのはほとんど結婚のプロポーズを指すそうです。日本で告白なんていったら学校で人気のない場所に呼び出して、「僕と付き合ってください!」なんていうのが浮かびますが、それも日本独特の文化だったんですね。

shutterstock_242759533欧米の人が日本流の「彼氏・彼女となって付き合う」というシステムを耳にした時、まず驚くのが「え!いきなり 1 : 1 で始めるのかい? 他の人はつくらないの?」という部分だそうです。つまり、いきなり重い関係からスタートするんだね、といった印象です。欧米のデーティングというのはそれはもうかなり気軽なもので、何度かセックスをした関係でも相性が合わないと思ったら、特になにも告げずそのままフェードアウトなんていうのはザラだそうです。するほうも、されるほうも特に気にしないそうですよ。

どうもその根底にあるのは「自分を曲げてまで相手に合わせる必要はない」という欧米ならではの個人主義といいますか、相性の合う相手を探すのには時間がかかるから、それなら同時進行をしたほうが効率がいいじゃないか、という合理的な面も見受けられます。実際、そういった文化に抵抗を持たないのであれば、そっちのほうが理にかなっていますよね。もし日本で同じようなことを言えば、大ヒンシュクを買うことうけ合いですけどね。

つまり、欧米では、セックスフレンドなんて概念がそもそも存在しないのです。なぜならセックスは友達とするのが当たり前だからですね。デーティング中はまだこちらの価値観でいうところの友達の状態でしかないわけで、そういった相手と同時期にセックスを渡り歩くわけですから。もちろん、友達なら誰とでも見境なくセックスをするわけではないですけどね。あくまでも付き合う相手を探すまでのお試し期間というわけです。

なんなら、このデーティングというシステムをそのままそっくりその女の子にしてあげて説得するのもひとつの手でしょう。デーティングというシステムがあるのは事実ですし、検索をすればいくらでもそういう話が出てきます。それに、日本人の国民性のもう一つの一面として、アメリカやヨーロッパの欧米人……とくに白人に対しては尊敬と畏怖の念をもっているということです。白人の言うことは正しく、進んでいるという思い込みをしがちなんですね。

逆にアジア圏の同じ黄色人種に対してはどこか見下している傾向にあります。最近ではこんなテレビ番組が人気ですよね。外国人のかたたちが日本のことをとにかく褒めてくれる。日本の料理は素晴らしいと。日本の建築や交通機関を我々も見習いたいと。そういった番組に出演して日本人を「褒めてくれる」人たちというのは、実はほとんどが白人なんです。中国人やインドネシア人が日本のことを褒めたとしても、日本人は「そんなことは当たり前だろ」と受け取りますが、白人が同じことを褒めれば「白人様が認めてくださった…嬉しい。光栄だ」と受け取ってしまいがちです。

その女の子にも同じ傾向があるかどうかはわかりませんが、あっても不思議ではありません。やっぱり欧米は進んでるよな!日本もそれに追いつかなくっちゃ!といったようなトーンで説得してあげたらなおさら効果があるでしょう。

セックスフレンドという関係ではなく、欧米で取り入れられている最先端でオシャレな関係なんだよ、といった具合にすり替えてしまうのです。それで納得しない……騙されないような女性であれば、セフレとして相手にするのはやめておきましょう。ぶっちゃけてしまえば、セフレなんてのは都合のいいセックス専用女ですし、セックス以外のことは求めていないのですから、頭が悪くてアホの子なくらいが丁度いいんです(笑)

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