既婚男性がセフレを作ったらスマホを2台持ちましょう結婚するまえはこう思っていました。

嫁さんができたら毎日家でタダでセックスができるなんて最高じゃん!楽園じゃん!

と。

でも、そんな状況を楽しめるのはせいぜい数ヶ月……よくて1年といったところでしょうか。多くの夫婦は結婚前後のラブラブな空気というものを長くは続けられないものなのです。

結婚しているからこそ、セフレって欲しくなっちゃうんですよね。

かくいうわたしも既婚でして、当たり前のように妻とはもう数年間セックスレス状態です。もし妻から今さらせがまれたとしても果たして勃起できるのかどうか……もう自信がないといった具合です。そうなってしまうのも無理はないんですよね。

子供ができたら、妻は女から母へと認識が変わってしまうものなのです。母というのは家族であり、性の対象ではなくなってしまうんですね。

それでも、やっぱり性欲というものはなくなりません。たしかに年齢とともに衰えは感じますが、それでもまだまだ現役でいたいです。それに、出会い系をやってみて実感したのは既婚男性は人気がある、ということも自信になりました。よく昼ドラなんかでは不倫相手の女を指して「この泥棒猫!」なんて言ったりするものですが、そんな言葉があるくらい女性というのは男性よりも明らかに略奪愛に対しての意欲が強いです。

女性の仲良しグループなんか見てもそうですよね。一見するとみんな平等に仲が良さそうにみえるけど、実は上下関係がはっきりしていてランクがしっかりと決まっている……。そのランクは容姿であったり、夫の年収であったりと様々な要因があるそうですが、一度決まってしまうとそこから這い上がるにはよっぽどな事が必要なようです。そんな常に人と比べられる環境にあるのですから、人のものが欲しくなってしまうのかもしれませんね。

とにかく、いま既婚男性がセフレを持つにはいい時代です。その気になれば、ほんの数日でセフレが出来ることでしょう。自分の理想的な容姿や体型のセフレを見つけるにはもっと掛かるかもしれませんが……とりあえず、のセフレでいいならほんとうにすぐ見つかります。昔はセフレなんていったら一部の芸能人やミュージシャンなどの特権階級のものだったんですが、今ではごくごくふつうのサラリーマンでさえもてる時代ですからね。いい時代になったものです。

そんな既婚男性がセフレをもつときにもっとも気をつけたいのは「妻にバレること」です。不倫がバレる時の原因の第一位は携帯をチェックされた時、だそうです。もっとも、それは確実な証拠を掴まれたのがデータの残るスマホということであっただけで、普段の言動から怪しまれてしまって結果的に携帯を調べられてバレてしまった、という流れなわけですね。

スマホというのは証拠の塊

よくあるのはラブホテルの会員証なりポイントカードが財布に入っていて見つかっただの、ラブホテルの備品をもちかえってきてしまっただの、あるいは車の助手席のシートの位置が変わっていたとか、自分がつけたことのない香水の匂いが車についていただの、普段は買ってきたことのないようなケーキやおみやげをなぜか買ってくる、といったところから怪しまれたりすることですね。

逆に言えば、それだけでは決定的な証拠になりません。ラブホテルの備品やカードだって、人からもらったものだと言い張れないこともないですし、車のシートや香水にしたって仕事関係で仕方なく部下の女性を乗せた、と言えばそれまでです。つまり、不倫をしていたという決定的な証拠さえ残さなければ絶対にバレることはありません。そして、その決定的な証拠のほとんどはスマホの中にあるのです。

それはなにかといえば、メールやLINEの履歴です。これは相手と、行動の両方を同時に把握されてしまい、言い逃れが出来ない状況になってしまいます。いわゆる「詰み」という状況なわけですね。ラブホテルの備品や車の状況のように、人のせいにしてごまかすことが一切出来ません。だからこそ決定的な証拠になりうるわけですね。

だったら履歴を消せばいいじゃん、と思うかもしれません。実際それは正しいです。多くの場合ではそれを心がけるだけでバレるリスクは激減することでしょう。しかし、確実性があるかといえば不安定なものです。例えば自身が入浴中や就寝中に携帯を調べられてしまい、たまたまその直前にメールやLINEが着信していて見られてしまうなんてこともありえます。あくまでもあなたが削除できるのはあなたの手中にあるときだけ。相手からのメッセージを確認してから削除する、という手順を踏む以上は自分が確認するまえに妻に確認されてしまったらそれまでなのです。

そのリスクというのを100%確実に回避出来る方法があります。それがスマホの2台持ちです。

2台持ちするメリット・デメリット

まず、メリットとしては絶対に履歴が妻にバレることはないということに尽きます。これ以上のメリットはありませんし、これ以外のメリットも必要ないでしょう。それだけ大きいものです。

ただし、単純に2台もつだけではダメです。新しく追加する1台は完全に不倫用として割りきった運用をします。そのため、家には絶対に持ちかえりません。常に職場においておくのです。会社のデスクの中にいれておけば、妻の目に触れることも手にとられることも絶対に有り得ません。確実に安全で安心な隠し場所です。

なぜ家に持ち帰ってはいけないかといえば、それも話は単純なこと。特殊な事情がなければ2台持ちなんてする必要が無いからです。「なんで2台持ってるの?」と聞かれて的確で納得のいく説明ができるのであれば別ですが……ふつうなら即座に怪しまれることでしょう。たとえそこで可能な限り上手に説明ができて納得してもらったとしても、そもそも2台もっているということが妻にバレたら1台も2台も変わらないのです。ただ単にチェックする対象が増えただけですからね。あくまでも妻が自分が2台目を持っていることすら知らない、という状況が大事なわけです。

デメリットとしては、職場でしかやり取りが出来ないという点です。きっちり土日が休める人でしたら、週7日のうち2日は連絡が一切とれなくなってしまうわけですね。もっとも、相手もこちらが既婚男性ということを理解してくれた上で連絡をくれたのでしょうし、そこまで致命的な問題になることはないと思いますが、仕事がオフの日に待ち合わせをする場合などはちょっと困ることになるかもしれません。

ただ、連絡が取れなくなるというのもあくまでもその2台目の携帯を使った連絡ができない、というだけですからね。いつもはLINEでやりとりをしていたとしても、その日だけはGmailに連絡をしてもらい、1台目のメイン携帯のブラウザからGmailにログインをして連絡をとり、家に帰るまでにブラウザの履歴を消してしまえば痕跡は一切残りません。

あるいは会社がすぐそばだったり、会社のそばで待ち合わせをするというのであればちょっと早く出てまず会社に立ち寄って携帯を回収し、別れたあとにまた会社のデスクに戻す……とまあ、面倒ではありますがそういう方法もアリといえばアリです。

もしくは2日くらいなら連絡だけの用途に限ればバッテリーも十分もつでしょうし、その日だけ厳重に管理した上で持ち帰るのもひとつの手です。ただ、これは絶対に家に持ち帰らないから100%安全というコンセプトを揺るがすことになるので……あまりオススメはしません。そういう日に限って何かしらのトラブルがおきたりするものですからね。

2台めを持つ際の初期費用とランニングコスト

もう一つのデメリットとしては料金がかかることです。とはいえ、こちらは些細なデメリットです。なにしろLINEやメール程度にしかつかわないのであれば格安SIMのなかでも更に格安なプランで十分な運用ができるからですね。

たとえばわたしがつかっているのはDMMmobileです。

1GBのデータ通信だけなら月額480円です。

びっくりするくらい格安ですよね。メールや出会い系内でのやりとりだけでしたら絶対に1GBも使いませんし、仮に1GBを超えたとしても低速モードという速度制限されたモードに切り替わるだけで、回線自体は問題なくつかえます。メールやちょっとサイトをみるくらいでしたらまったく問題ありません。

それプラス、LINEのアカウントも別で新規にとりたいというのであればデータ専用+SMSプランを選択することになります。これはLINEの新規アカウントを取得する際にSMSでの認証が必要になるためです。多少値上がりしますが、たかだが150円上がるだけですのでペットボトル一本分しか差がありません。最近の子はLINEを使っていない子を探すほうが大変ですので、出来れば出会い系専用のLINEアカウントが格安で取得できるSMSつきプランにしておきましょう。別途で事務手数料として3000円がかかりますが、それはどこの格安SIMも横並びの金額になっております。

ただ、もうひとつスマホ本体が必要になります。連絡だけする携帯と割り切ればなにもiPhone6sやら最新式のAndroidなんかは必要ありません。それこそ5,6年前のスマホでだって十分に使えます。ほんとうに安いスマホ本体が欲しかったら、ヤフオクなどでワケありの商品を探しましょう。たとえば画面割れをしているスマホなどは問題なく動くのにもかかわらず数百円程度で売られていたりもします。そこまでひどい状態ではなくとも、3000円も出せばそれなりの状態のそれなりの端末が落札できたりします。

ヤフオクはアカウントがないし手続きが面倒、ということであれば中古のスマホを取り扱っている通販や実店舗で購入するのもいいでしょう。そちらでも3000円あればなにかしら使える端末が手に入ると思われます。もしくは、いくら連絡専用とはいえちゃんとしたものがほしいというのであれば、新品の格安端末という方法もあります。

この辺の話はちょっとややこしいところもありますので、興味がある方は本格的に調べてみることをオススメします。

仮に3000円でスマホ本体を購入できたとしましょう。そうすると、結局初期費用はいくらかかるのか?

  • スマホ本体:3000円
  • 事務手数料:3000円
  • 月額料金:630円

と、たったのこれだけです。初期費用は合計して6439円にしかなりません。しかも、月々かかるお金はたったの630円だけでずっと運用できます。まる1年間つかったとしても1万5千円ちょっとですからね。月々の携帯代に1万円を払っている人も珍しくない時代ですから、どれだけ格安なのかがよくわかると思います。

気をつけたいのは請求明細くらい

格安SIMの月額料金を支払うのはほとんどの会社がクレジットカード決済を採用しています。なので、利用明細に格安SIMの会社の名前が乗ってしまうのが唯一の危ない点といえるでしょうか。わたしの場合は郵送での利用明細を廃止して、インターネットでのみ閲覧できるようにしてありますし、そのログインするパスワードもわたししか知りませんので、妻がみることは絶対にありませんのでほぼリスクはありません。銀行から引き落とされるお金もたかだか439円ふえるだけですので、怪しまれるということもないでしょう。

家庭で出し入れされるお金はきっちり管理しているという良妻賢母であれば……ちょっと心配になるかもしれませんが(笑)そんな人のためにも、銀行振込で決済ができる格安SIMキャリアというものもあります。多少値は上がりますが、それでも1000円程度だったりすることがほとんどですので負担にはならないことでしょう。対応しているキャリアとしてはBiglobeやOCN、インターリンクなど大手が母体になっているキャリアですので安心です。

また、キャリアによってはSIMの取り扱いを郵送でしか対応していないところもあります。そして身分証明書に記載されている住所にしか送ってもらえません。その場合、もし妻が受け取ってしまったら元も子もありませんので実店舗で即日契約できるところが安全でしょう。

出会い系で遊ぶなら2台持ちが絶対にオススメ!

いかがでしたでしょうか?

スマホの2台持ちがどれだけのメリットと安全性があって、デメリットやコストがほとんどないということがわかっていただけたでしょうか。わたしもこの2台持ち状態になるまでは毎日が不安でした。お風呂に入っている時間も気が休まりませんし、寝ている時間も枕元にスマホをおいてしっかりと握って寝ているような有様でした。

しかし、2台持ちになってからはそんな心配とはおさらばです。自宅では不倫がバレるかもしれない、セフレからいきなり連絡がくるかもしれない、といった不安から開放されることで気持ちにも余裕ができるんです。そうすると、普段の接し方も自然体になれることでそもそも怪しまれないんですよね。

女性の勘というのはほんとうに敏感で、驚くくらい鋭いものです。常に不倫の証拠を家に持ち帰っているという不安から、スマホの着信や取り扱いに過敏な反応を見せてしまうと、それだけで「……なんか、おかしい」と、不倫を疑うモードに切り替わってしまうわけです。そうなったときの女性というのはまるで探偵ですからね。よっぽどうまく隠せる人でもない限りは尻尾を掴まれてしまうことでしょう。

2台持ちであればそのつかむ尻尾が会社のデスクというこれ以上ない安全な場所にあるわけですから。ぜひとも既婚男性で出会い系でセフレを探そうとしている・もしくはすでにセフレがいるという人は2台持ちをおすすめします!

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