20130820101718-2950-481_thumbnailセフレとデートをすべきでしょうか?

これはかなり意見のわかれるところかもしれませんが……わたし個人としては結論は決まっています。

絶対にセフレとはデートをしたほうがいいんです。

意見がわかれるにはもちろん理由があり、デートする派としない派、どちらも理にかなっている部分があるからですね。それぞれの言い分としてはだいたいこんな感じです。

  • デートというものは恋人同士がするものであって、恋人ではないセフレ相手にデートをすることはない
  • デートをすることで相手の素の顔がわかり、親しみもわくのでよりセックスが楽しめるものになる

といったところですね。

ちなみにわたしは最初にもいいましたが、セフレとのデートをする派です。それも断然に。だって、そのほうが絶対にセックスを楽しめますよ! セックスが目的でセフレをつくっているのですから、よりよいセックスを求めるのは当然ですよね!

……といっても、わたしも最初は「しない派」だったんですけどね。でも、いまは改宗をしました。そしてその結果は間違っていなかったと胸を張って言えます。

デートしない派は割り切りや不倫関係にある人に多い

デートしない派の傾向としては、年齢の高い既婚者に多くみられると思います。たしかに既婚者であれば密会する時間や場所をつくるのにも一苦労でしょうし、長く家を空ければ空けるほどリスクも高まりますからね。デートをしている暇なんてない、というのはたしかに納得できる意見です。

そういったデートしない派のセックスというのはかなりドライなものだそうです。会う場所はラブホテルか相手の家でのみ。会ってすぐにセックスをするだけで、事が終われば甘いピロートークなんてものは一切なしにシャワーを浴びてハイサヨナラだそうです。その前後に一緒に食事に行く、なんてことすらないそうですからね。

セックスの前後の時間にちょっとした雑談程度ならしますが、それもほんとにただの世間話。お互いの家庭や仕事のことなど、踏み入った話は一切しないのがマナーだそうです。メールや電話のやりとりだって「次はいつどこで会う」といったセックスの日程を決めることのみ。まるで仕事の報告メールのような感覚です。

もっとも、これはかなり極端な例のひとですけどね。

わたしは以前「しない派」でしたが、ここまでドライで割り切った関係ではありませんでした。

ふつうに食事くらいは一緒にしましたし、手をつないでコンビニやスーパーへ買い物くらいにはいきました。見たい映画があったときは誘って一緒に見たあとにホテルへいくといった、ちょっとしたデートっぽいこともありました。でもセックス抜きでデートのためだけに会うということはなかったですね。

なぜかといえば、ただ面倒くさかったからです。だって、デートって基本的には面倒くさくないですか? 動物園や遊園地なんて人混みの中に行くのも嫌いでしたし……特に買い物に付き合わされるのがうんざりだったんですよね。でも、家でセックスしてばかりだと文句をいうんですよね。「たまにはどっかに連れて行ってよ、セックスばかりで……わたしの身体が目当てだったの?」なんて風に。

そもそも、そういったデートや気づかいが面倒だから彼女じゃなくてセフレをつくった、というのもあります。なんとなくわたしの印象というかイメージとしては

  • 「彼女はお互いに尊重し合い、ある程度は自己を犠牲にしてでも大事にするもの」
  • 「セフレはただの利害関係なので、自分本位でしたくないことはしなくてよい」

といったものでした。もっとも、この考え自体は今も変わっていませんけどね。わたしはセフレとするデートにメリットを見出したので、自分がしたいことをしているだけです。

デートする派は恋愛とセックスのおいしいとこどりをしたいという考え

先ほど、デートは基本的に面倒くさいといいましたが、それはあくまで「デートが義務である彼女」とのデートが面倒くさいという話です。ところが、そのデートが義務じゃなくなったとしたら……それは途端に魅力的で楽しい物へと変わるわけですね。

最近のAVには、冒頭の30分くらいはその女優さんとのデートシーンを写して、その後にホテルでのセックスが始まるという構成のものがあったりしますよね。わたしはあれが大好きなんです(笑)むしろ、そういうAVと巡りあえてから考えが変わったとも言えるかもしれません。

例えば……こんなかわいい女の子。まるでアイドルかモデルかといった極上の容姿をしていますよね。AKBにいたらすぐにトップをとれるんじゃないか!?ってくらい今風で、実にかわいい女の子です。

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でも、この子って実はAV女優さんなんです。信じられますか?信じられないですよね。でもAV女優なんです。おっぱい丸出しでオマンコぬれぬれで腰ふってチンポくわえちゃってるんです。

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どうでしょうか。ただ単にこちらのエロ画像だけを見せられるよりも、まず最初にわたし服のデート姿を見せられてからのほうが、より興奮しませんか?なんだかありがたみが増すといいますか……想像力をかきたてられますよね。

似たような効果を狙って、最初にグラビアアイドルとしてデビューさせておいて、その後にAV女優としてデビューさせるというAV業界の戦略もありますね。言ってしまえば元から決まっていた出来レースなことがほとんどなのですが「グラビアアイドルとして活躍していたあの子がAV女優に堕ちるなんて……!」といった付加価値がつきますよ。セフレとデートをするのは、まさにこの付加価値そのものなんです

セフレとデートをすることによって、セックス中には見られなかった素の顔や、はにかんだ笑顔なんてものが見れるわけです。そうすると、なんだかドキッとしてしまうんですよね。あれ?この子ってこんなにかわいかったっけ?と。

そういう新しい魅力に気づいたあとのセックスっていうのはまた一段と気分が乗ってきますからね。俺のセフレになるような淫乱女のくせに、かわいい笑顔ができるじゃないかと。そのかわいい笑顔も今じゃよだれを垂らしてヨガって俺のチンポをくわえているじゃないか、と。

まあ、普通はまったくの逆なんですけどね(笑)あの◯◯子ちゃんが……手をつなぐのもドキドキしていたのに、いまじゃ裸になってセックスしてるなんて……!というシチュエーションからくる興奮ってかなり脳にクルじゃないですか。実際、女の子を落とす過程のピークってセックスの射精じゃなくって、その子が脱いでこっちを受け入れるOKサインを出した瞬間にあると思うんですよ。そうなってくるとセックスなんてあとはオマケみたいなものです。

でも出会い系でセフレを探すと、そういった苦労や達成感を一切味わえずにとても簡単にセフレが出来てしまう時代なんですよ。シチュエーションからくる興奮を味わうために、あえてデートというスパイスをくわえて楽しんでいるのが今のわたしです。

いまのセフレというのはラクで気楽な彼氏・彼女という位置づけ

セフレとデートなんて馬鹿らしいと思っている人は……大損をしているという事実とはいえ、セフレと普通にデートをするんだったら、それって彼氏彼女っていう関係じゃないの?と言いたい方もおられると思います。たしかに、そう言われてしまうとその通りです。彼女は欲しくないけど、セフレは欲しい。いったい何が違うのか……。

わたしが聞いた話で納得した説としては

「彼氏・彼女とは未来がある関係。セフレとは未来がない関係」

というものです。ここでいう未来というのは結婚ということですね。なるほど、たしかにそうです。今のセフレといずれ結婚しようなんて気持ちはまるでありません。セフレとの未来なんてものは、そのうちアナルプレイもしてみたいね!なんていうセックス上のラインでしか語れませんからね。むしろセフレから結婚なんて言い出してきたら速攻切りますし(笑)

そして、彼氏や彼女という関係は原則として一人しか許されません。ふたり以上であればそれは二股とみなされ、世間から非難される行為になります。でもセフレの場合はどうでしょう?セフレが複数いたからって、別に誰からも怒られる筋合いはないですよね。◯◯ちゃんというセフレがありながら△△ちゃんまでセフレにするなんて!最低!!なんて風には言われませんよね。だって、セフレってそういう関係ですもん。

そういった意味でも気楽です。セフレに対して浮気っていう概念はありませんし、複数もっているほうが多数派といえるでしょう。これは本人のやる気次第なところもありますが……僕なんかは最高で5人同時にセフレを抱えていましたが、いまは基本的に2~3人に減らしていますね。理由はスケジュール調整が面倒だったからです(笑)

セフレという関係は男にとって都合がいいのは事実ですが、女にとってだって都合がいいことに変わりはありません。だって、そうでなきゃここまでセフレという関係が広まりませんからね。男が◯◯ちゃんをセフレにしている、なんていったらまるで◯◯ちゃんが被害者のような印象を受けたりしますが、昔の時代ならまだしも今の場合はその◯◯ちゃんだってセフレであることをぼんやりと受け止めてメリットを享受しているWin-Winな関係なわけです。

メールやLINEを面倒と考える男性は多いですが、女性にだってそういう人はいるんです。彼氏をつくるのはめんどうくさい。でも性欲はそれなりにあるからたまにセックスはしたい。自分の都合のいい時にだけセックス出来る相手がほしい。彼氏だと生理中にまでセックスを求めてきたりするのが本当に嫌。その点、セフレなら会いたいときにだけ会えばいい。

と言った感じに女だって打算的に男を利用しているわけです。なので、セフレを作ることに対して罪悪感をもつ必要はまったくありません。こちらも利用しているし、あちらも利用しているのです。その結果、お互いが幸せになれるのですから素晴らしい関係であるとも言えますね。

事実、セフレというのはとても気楽です。どこどこに連れて行って欲しい、なになにが欲しい、なんて面倒なことは言いませんし、ゼクシィのCMが流れるたびにこちらをチラチラ見て「ウェディングドレスかわいいなー」なんて明らかにこっちにむけた独り言でプレッシャーをかけてくるようなこともしてきません。

友達や親に紹介する必要もないですし、したくもないLINEや電話に付き合う必要もありません。ちょっと仕事が忙しい時や、一人の時間が欲しい時に放っといたら「わたしの事きらいになっちゃったの?なにがいけなかったの?」なんてわざとらしく聞いてくるようなこともしてきません。

いまセフレがこれだけ流行っているのは、そういう恋愛の面倒なことを一切抜きで楽しめるからなのかもしれません。事実として、未婚女性がセフレを求めるきっかけとなるのは、数年以上付き合った恋人と別れたあと、というケースが非常に多いです。わたしも最初にセフレを探そうと思い立ったのは4年つきあった彼女と別れた時でしたが、その時に知り合ったセフレの女性も同じような立場の人がほとんどで、男も女も面倒抜きでセックスだけしたいのは同じなんだなと思ったものです。

恋愛は面倒でもセックスはしたい。そんな現代人のワガママに応える関係としてセフレはこれからどんどん広まって一般化していくように思います。そういう意味では、わたし達は時代の先駆者とも言えますね!

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