直アドをゲットする基本的なルールと例文

出会い系サイトの最初の難関「直アド」。

かわいい女性を見つけて、イイ感じになっても、実際その女性と会うには、携帯のメールアドレスは必要不可欠です。

そこで今回は、直アドをゲットする基本的なルールを例文と一緒にご紹介します。

ルール1 自分のアドレスを先に教える

一つ目のルールは、女性に直アドを聞くときは、自分のアドレスを必ず先に伝えること。一方的に直アドを聞くようなメールは絶対NGです。

【悪い例】

「直アド教えて!」

【良い例】

「〇〇さんのこともっと色々知りたいから携帯で連絡とりたいんだ。俺のアドレスは〇〇××@・・・なので、よければメール下さい」

ルール2 アドレスを知りたい”理由”を加える

「なぜアドレスを知りたいのか?」という理由を加えれば、直アドをゲットできる確率はグッと上がります。

「なぜアドレスを知りたいのか?……って、会いたいからに決まってるでしょ?」と思うでしょうが、ここでそれを伝えると女性は逃げてしまいます。

ここで理由を付ける最大の目的は「女性の警戒心をとること」。

出会いを求めて出会い系に登録していても、女性は常に「もしかしたら犯罪に巻き込まれるんじゃないか?」「あやしい人なんじゃないか?」という警戒心を持っています。

「会いたいから直アド教えて」なんて、言われたらその恐怖心は増す一方・・・。安全な男ということが伝わるような理由をつけるのです。そのためには、「会う以外の理由」を付ける必要があります。

【悪い例】

「〇〇さんと会って話したいから、直アド教えて!俺は〇〇××@・・・だよ」

【良い例】

「サイト内だと絵文字に制限があるから、携帯でメールしない?俺のアドレスを伝えておくね。〇〇××@・・・」

「いつも返事が遅くなってごめんね。携帯の方が早く返事ができるんだけど、どうかな?俺のアドレスは〇〇××@△△なので、よければメールしてね」

「会いたい」ということを相手に匂わせないことが最大のポイントです。

ルール3 相手が断れるような「隙」を与える

男性は直アドを聞くときは一発勝負!と、焦って強引に聞き出そうとする傾向がありますが、相手の女性が気軽に断れるくらい軽く聞くことが重要です。

2~3回聞くくらいの気持ちの余裕をもつようにしてください。女性は基本的に押しに弱い生き物。1回聞いてスルーされたり、断られても、その間も2人の関係が良好であれば、2回、3回と聞かれるうちに「この人なら教えてもいっか」という気持ちになり、直アドを教えてくれるものなんです。

【悪い例】

「お願いだから〇〇ちゃんの直アド教えて!」

【良い例】

「夜は大体家にいるから、暇なときにでもメールして。俺のアドレス教えておくね。〇〇××@・・・」

このくらい軽めに聞いてください。中でも暇なときというところがポイントです。女性は「メールする」=「会う」という思考回路があるので、直アドでメールするのは抵抗があるもの。暇なときというフレーズがあるだけで、気軽にあなたにメールできるようになるのです。

また、たとえこれで断られても、「また今度機会があったら教えてね」といっておけば、連絡が途絶えることもありません。タイミングを見計らって後日もう一度聞いてみるといいですよ。

ルール4 催促しない

直アドを聞いたのにスルーされたり、返事が遅いと、催促のメールを送る男性がいますが、絶対にNGです。

【悪い例】

「早くアドレス教えてよ」
「この間のメール見てくれた??」

こんなメールを送ったら、「余裕がない男」「魅力のない男」と思われてしまいます。中には、直アドを聞いた時のメールをそのままコピーして再送信する人もいますが、絶対にやめてください。

断られる、もしくは返事が遅い・こないのは、あなたに直アドを教えたくないのです。それを理解しようとせずに、上記のメールを送っては、嫌われるだけです。

女性は「追われると逃げたくなる」という傾向があるので、あまりしつこく聞くと逃げてしまいます。また、女性は関係が一度気まずくなると、自分から関係を修復しようとは思わないため、二度と連絡が取れなくなる可能性もあるので注意してください。

では、教えてくれない場合や、返事が来ない場合は、どうしたらいいのでしょうか?

直アドを聞いて、返事がこなかったとしても、それで終わりではありません。再度、あなたからメールを送るときに、「アドレスの件は一切触れないこと」を意識してください。

良い例

「久しぶり!このあいだ友達と〇〇に行ったんだけど、景色がすごくキレイだったから写メ送るね。△△ちゃんは〇〇に行ったことある??」

というように、

  • なぜアドレスを教えてくれないのか?
  • なぜ返事をくれないのか

ということは一切書かずに、景色の写真を送りたいからという「アドレスとは無関係の理由」でメールを送ります。一度気まずくなった関係を修復するのです。

連絡を再開して、相手がノッてくるようなら脈アリの証拠。そのままこまめに連絡を続けて下さい。そして、いい関係になったところで、もう一度直アドを聞くといいでしょう。

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