セフレを作りたい男性が知っておくべき女心とは

「セフレを作りたい!」というのは男にとっていつわらざる隠れた願望。

でもなんとなく男目線で考えると、「セフレを作るのは難しそう」というイメージがありますね。

でも、そもそもセフレができるということは相手の合意あってのもの。

受け入れる女性の数も同じだけいるということです。

今回は、女性がセフレを作りたいと思う理由を中心に「セフレを作りたい男性が知っておくべき女心」を紹介します。

世の中にはセフレが欲しい女もたくさんいます。そういう女性がいることを自覚することでセフレづくりのモチベーションはアップしますし、また女性の心理をセフレづくりに活かすこともできます。

実はセックスが好きな女性は多い?

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男性のほうが性欲が強い印象がありますが、それは大きな勘違い。

「anan」で女性を対象に、セックスに対するアンケートを行ったところ、「大好き」が50%、「まあ好き」が37%となっています。つまり、女性の87%の人が「セックスが好き」と回答しているのです。

逆に「あまり好きではない」と答えた人が3%。女性にとっても気持ちいいと感じるものなので、嫌がっている人は非常に少ないことが明らかになっています。

こういった本能的な部分で嫌がっていないということは、世間体や周りの視線さえ気にならなければ、「セフレがいてもいいかな」と思っている女性は多くいるはずです。

セフレを作るには、2人だけの秘密にすること。周りにバレないように2人の関係を維持できれば、セフレになっても良いと考えている女性も実はたくさんいるんです。

女性も性欲を満たしたい!

女性ホルモンのエストロゲンの分泌は40歳ごろまで続くと言われています。それに応じて性欲もこの歳ぐらいまで持っている女性が大半。

しかも急激に減るのではなく、徐々に減っていくので40代でも性欲がある女性はたくさんいます。

男性の場合は精子が溜まって、いわゆる「溜まる」状態になります。それを発散したいという性的欲求からセックスしたくなります。

女性の場合は発散するものがありませんが、排卵期間に入ると性欲を満たしたいという気持ちが少なからず出てきます。よく「生理の時はセックスがしたくなる」なんて言いますが、それも女性ホルモンの変化で性的欲求が強くなっている状態だからです。

男性だけがセックスをしたいと考えているわけではないのは間違いありません。

女性は人恋しいと思う気持ちが強い!

女性の場合は特に心のつながり合いを重視する生き物。それを象徴するものとして家出を繰り返したり、家庭環境がうまくいっていない女性ほどセックスに対して寛容なところがあります。

一時的に「神待ち掲示板」などが流行って、家出している女性を男性が家に連れて帰り、泊まらせてセックスするということも大きく取り上げられていましたね。

そういった人のぬくもりや安心感を求める女性は、「セフレでもいいから相手との時間を共有したい」と考える人が多いのは事実です。

ただし男性よりもじわじわと性欲がかき立てられる本能があるので、誘っていきなりセックスに持ち込むのではなく、ある程度同じ時間を過ごしてから最終的にムードを作ってセックスに持ち込むのが理想的です。

例えば、彼氏と別れた後、一人暮らしの女性、時間が余って暇になっている女性ほどセフレを受け入れやすいのは、こういった心理的影響が大きいですね。

セフレを見つけるには、とにかく心が満たされず人恋しい環境に陥っている女性を中心に探しましょう!

例えば、出会いサイトやSNSを利用している女性はそういった心理状況の人が多いので狙い目です。

肉食系男子を求める女性

女性に聞いたアンケートで、「自分のことを草食系、肉食系どちらだと思う?」という質問があります。

アンケート結果によると、

  • 20代女性
    自分は肉食系だと思う:32%
  • 30代女性
    自分は肉食系だと思う:38%
  • 40代女性
    自分は肉食系だと思う:38%

上記のような結果で、いずれも草食系に比べれば低い割合でした。

この統計からわかることは、「自分からセフレを作ろうと考えている女性は少ない」ということです。

内面ではセフレが欲しいと考えている女性でも、実際に行動を起こすまでには至っていないということでしょう。

一方で恋人やパートナーに望むタイプは、どの世代でも「肉食系男子」を求めていることが明らかになっています。

20代女性は42%、30代女性は60%、40代女性は48%と、いずれも肉食系男子を望む比率が高くなっています。押しに弱い女性も多いですから、セフレを作るなら男性から積極的にアピールするのが良いでしょう。

女性はどんなときにセックスしたくなるのか?

男性の場合、何か刺激されるような女性やシーンを見た時に、それがきっかけで性欲が向上することがあります。

しかし女性は視覚的作用が比較的少ないと言われています。

「anan」で1070人の女性を対象としたアンケート調査でも、「DVDや雑誌などでエッチなシーンを見たり、読んだときにセックスがしたくなる人」は、わずか191人しかいません。

このあたりが男性と女性の違いと言えるでしょう。

では、どんな時に最もセックスがしたくなるのかというと、

セックスをしばらくしていないとき」です。

この回答が最も多く、403人が回答していました。いわゆる男性で言う、「溜まっている状態」といえるでしょう。

しばらく彼氏がいない人や出会いがない女性が狙い目です!

女性はシチュエーションで性欲が高まる

女性はシチュエーションで性欲が高まる

男性と違って女性の場合はシチュエーションによって気持ちが高まってきます。

  • 雰囲気のあるレストラン
  • 夜景が見える場所
  • ムーディーな雰囲気が漂うバー

こういった環境は、男性にとっては「ベダな環境だな」と俯瞰で感じてしまう部分がありますが、女性にとっては気持ちが高まるもの。

こういった環境の変化によって気持ちが動きやすいのでそこを突くのも効果的です。女性の方がクリスマスや誕生日を特に意識するのはそのためですね。

ただ大人っぽいシチュエーションばかりでなくても大丈夫です。下記のようなシチュエーションでも十分女性は高揚するでしょう。

  • カラオケで隣に座って肩を抱く
  • 車を人気のない場所に停めてムードを楽しむ
  • お酒が入った居酒屋でボディータッチする
  • 一緒にボーリングなどのスポーツをして盛り上がる

気持ちが高揚するようなシチュエーションに持っていけば、女性の心理面でも必ず変化が出てくるはずです。

また、雰囲気だけでなくサプライズで喜ばせるのも良いですね。例えばレストランでサプライズ的にケーキを用意したり、ワインを用意するのも効果的。

「何かしてくれた」、「自分のために時間を割いてくれた」という気持ちを女性が持つと、一段と男性に対して歩み寄る気持ちが強くなってきます。

女性はドキドキしたいという願望をいつまでも持っている

最近は男性よりも女性の不倫が増えてきているといわれます。女性の方が日中時間があり、チャンスがあるということももちろんありますが、日常生活がマンネリ化していて、刺激が足りないというのも大きな要因。

女性は本能的にいつまでも「ときめいていたい」という願望があり、それを満たす行動が知らず知らずのうちに表れるといわれています。

例えばイケメンがいるカフェやレストラン、美容院などは女性客が増えるといわれています。これは20代女性だけでなく、30代や40代女性も多いとされていて、普段の生活では得られないような刺激をいつまでも求めている表れでしょう。

心理面を考慮すればセフレを作るのは20代にターゲットを絞るのではなく、30代や40代も考慮するのが良いですね。その方がよりセフレを作れる可能性が高まってきます。

また30代や40代は人によって家庭環境などもあるので、秘匿性をいつまでも守るというメリットもあります。長きに渡ってセフレを続けたいと考えている人には、この世代も魅力的ですね。

世の中に存在するものも考えれば、女性も男を望んでいるのは必然

世の中には男性の性的欲求を満たすようなものがいくつかあります。例えば女性アイドル、AV、キャバクラ、風俗など。

しかし世の中には男性の性欲を満たすものだけが存在するわけではありません。女性側の目線で考えても同じように男性アイドルが存在しますし、ホストやクラブなどもありますね。またミュージシャンや俳優に多くの女性ファンがつくのも同じ理由。

異性を好きになるのは普通の事ですから、セフレを作るチャンスがあるのは間違いないです。

また男性にとってはさらにメリットとなる女性の特性があります。

それは男性ほど、見た目を重視しない女性が多いということ。もちろんイケメンに越したことはありませんが、それと同じぐらい内面も重視します。

分かりやすいところで言うと、男性お笑い芸人を好きな女性は多くいますが、女性お笑い芸人を好きな男性はなかなかいないですよね。お笑いの要素が好きだとしても、異性として女性お笑い芸人を見ることはなかなかないです。

こういったことからも心理的共感を得れば、見た目に捉われず相手を好きになる可能性が高いのは女性です。セフレを作りたいと思っている男性は、まずは心の距離を縮めるところから始まれば十分にチャンスがあるはずです。

見た目の格好はあまり関係ない?

28994_163732_mb男性目線からすると、「エロい格好をしている女ほどヤれそう」という感覚があるかもしれません。しかし実際に、「セックスを誘う時にファッションなどの演出はするか?」というアンケートを行ったところ、「する」と回答した人はわずか10%しかいませんでした。

逆に「あまりしない」が34%、「全くしない」が28%となっています。ミニスカートを履いていたり、胸元がザックリと開いた服を着ているからといって、セフレ関係になれる可能性が高いわけではないので注意しましょう。

あまり露骨な格好をしていると、同性からの視線も気になるため、わかりやすく薄着の格好をするのは避けている可能性があります。

女性が自分から誘う時のサインとは

女性が「セックスOK」のサインを出すのは、言葉よりも刺激を与えて欲情を促すケースが多いようです。

「セックスに自分から誘う時はどんなふうに誘う?」というアンケート結果では、「彼の体に触れる」という答えが59%で最も多くなっています。

ストレートに「したい」という人は、わずか23%しかいません。セフレを作りたいと思っている男性は、言葉としてOKの合図がなくても、自分の体に触れてきたらOKと解釈して問題ないでしょう。

具体的には体を密着させたり、手を握ったり、顔に近づけて来るといった行動があるときはチャンスです。

例えば、急に体を密着させると違和感があるので、カラオケや食事の際は、できるだけ最初から近くに座って、それが普通な距離感と女性に思わせることが大切です。そうすれば女性からも体を密着させやすくなります。

以上、セフレを作りたいと思っている男性が知っておきたい女心についてご紹介しました。

セフレを作りたいと考えている女性は、潜在的には多くいると考えられます。

積極的にアプローチをして、可能性を感じる女性にターゲットを絞れば、成功する確率も増えてきます。

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