「大人のお付き合い=エッチOK!」ではない!? 女性をセックスへ誘導する方法「出会い系を利用する目的は、エッチです!」と割り切っている女性もいますが、そうではない人女性もたくさんいます。むしろ、多くの女性がそう考えているかもしれません。

「大人のお付き合いがしたい」とプロフにあるので、「よしキター! セフレ候補!」と思ってアプローチしても、女性にはその気がなくてガッカリ……。なんてことはありませんか?

実は、「大人のお付き合い」という言葉でイメージすることには、男女の間に大きな違いがあるのです。

大人のお付き合い」という微妙な言葉の意味を取り違えてしまわないように、女性の心理をしっかりと理解しておきましょう。

男性が「大人のお付き合い」でイメージすること

男性が「大人のお付き合い」と聞いて想像するのは、ズバリ!身体の関係です。

「好き」だの「気がある」だの、めんどくさいことはスッ飛ばして、サクっとベッドインできる関係です。

そしてベッドを共にしても、それだけの関係です。そこから本気の恋愛に発展することはなく、むしろ発展してはいけない状況(既婚者など)にあるので、あとくされのない「大人のお付き合い」をのぞむのです。

女性が大人のお付き合いでイメージすること

一方、女性がイメージする「大人のお付き合い」とは、どういうものでしょうか?

女性がイメージする「大人のお付き合い」とは、ガツガツしていない「大人の男との恋愛」です。具体的には、リッチなレストランやバーで、大人の会話を楽しむ恋愛です。

しつこく付きまとわれたり、相手を独占しないことは、男性のイメージする「大人のお付き合い」に似ていますが、大きく違う点は、必ずしも身体の関係があるわけではない、ということです。

身体の関係ができる前の、少しスリリングな恋愛関係を楽しみたい女性も多く、このスリリングな状況を「大人のお付き合い」と捉えている女性もいます。

男女間の「大人のお付き合い」のズレにどう対処するべきか

このように男女の間にある「大人のお付き合い」のズレをどう埋めていくべきか、考えてみましょう。

もちろん目指すべきゴールは、男性の思う「大人のお付き合い」への誘導です。

女性の「大人のお付き合い」には期待しない

まず、女性がプロフやメールに書く「大人のお付き合い」には、過度な期待を抱かないことです。この言葉にムラムラしてしまい、ほかの重要な情報やサインを見逃さないようにしましょう。

意味深に「大人のお付き合い」という言葉を繰り出す女性は、お金目的かサクラかもしれません。

「大人のお付き合い」が何を指しているか慎重に探る

次は、女性の「大人のお付き合い」が何を指しているかの確認です。

「大人のお付き合いというのは、SEXですか? セフレ希望ってことですか?」とダイレクトに聞ける人はいないと思いますが、こちらがそう考えていることが自然と伝わってしまいがちなので、注意が必要です。

あえて、「大人のお付き合い」という誤解を招きやすいキーワードを避け、どういう付き合いをのぞんでいるかを慎重に探っていきましょう。

身体の関係目的の女性や、それもアリと考えている女性は、直接会うことにそれほど抵抗を示しません。

短期間に短時間の接触でもOKという女性は、そっちの脈があると考えましょう。

一方、身体の関係には慎重で、恋愛や疑似恋愛を楽しみたいという女性は、直接会うまでのメールのやり取りをも楽しんでいます。なかなか直接会う約束を取りつけられない女性は、男性が思う「大人のお付き合い」をのぞんでいない可能性があります。

暗示効果を使って、男性が思う「大人のお付き合い」に誘導する

しかし!そういう女性だから、と諦めてしまうのはもったいないと思いませんか?

メールのやり取りもいい感じになり、ぜひ会ってみたいと思う女性に、男性の「大人のお付き合い」を承諾させるすべはないのでしょうか?

あります! 女性にあなたの思う「大人のお付き合い」に誘導するためには、うまく「暗示効果」を使いましょう。

メールや電話のやり取りで、相手に対し徹底的に好意を示し、いい気持ちにさせましょう。

下手にほめては下心を見破られてしまいますので、「声に癒される」「すごくホッとできる」など、自分の気持ちの変化を伝えて、間接的に女性をほめるようにしましょう。そして、それを毎回繰り返しましょう。

すると、女性は「自分はこの人に癒しを与えている」「自分はこの人をほっとさせる存在なんだ」と自己肯定感が生まれ、警戒心を解いていきます。

同意し難いお願いの後に効果がある、「ちょっとだけ」のお願い

なんとか女性に会うことに成功したら、次はいよいよ身体の関係への最終交渉です。

リッチなレストランやバーでの食事やお酒で気分がほぐれたところで、話を進めていきます。

第一段階は、「相手がOKし難いお願い」からはじめます。

「今度、一緒に旅行に行かない? まとまった休みを取ってゆっくり旅行がしたいな」

このような無理なお願いにOKする女性はいません。

仕事をしている女性であれば、急にまとまった休みを取ることは難しいでしょうし、人妻であれば、旅行はムリなはずです。

断られることを前提にお願いをするのです。そして、次のお願いは、少しだけできそうなことにします。

「今度の日曜日、うちに来ない?」

これも女性はすぐにOKしにくいお願いです。

どんな人なのかもう少し知りたいし、家に行くとなると後には引けなくなるかも、と不安になることもあります。

女性はこのおねがいにもNOの返事をせざるを得なくなり、次第に「断ってばかりで悪いな……」という気持ちが芽生えてきます。

「じゃぁ、今晩、朝まで一緒にいてくれる?」

このあたりからが交渉力の見せ所です。

朝まではNOでも、男性が何を望んでいるかは充分に伝わっているでしょう。

「じゃぁ、ちょっとだけ……。このままじゃ断られてばかりで自信喪失しそうだから、ちょっとだけ安心させて」とお願いしてみましょう。

ここまで段階的に交渉すれば、おそらくちょっとだけのお願いに、女性はOKをしてしまいます。

最後に、これが「大人のお付き合い」と認めさせる

「大人のお付き合い=エッチOK!」ではない!? 女性をセックスへ誘導する方法めでたく身体の関係が持てたことで安心してはいけません。

この交渉は、女性の心を巧みに誘導しているので、女性が恋愛感情を持ってしまう場合がります。それをあなたが望んでいるのなら問題はありませんが、あくまでも「大人のお付き合い」として、今後は面倒な交渉もなく、サクッとSEXしたいし、本当は旅行も自宅へのお招きもNGにしたいケースもあるでしょう。

なにより、相手をこの女性一人だけにはしたくないかもしれません。自分はあくまでも身体の関係重視であり、それを「大人のお付き合い」と思っていることを伝え、それでも充分に楽しめることや、女性を満足させられることを説明しましょう。

「何!だましたの!? 最初からそれだけが目的なの!?」とキレられないように、女性のプライドを傷つけないようにしなければなりません。

「君も『大人のお付き合いがしたい』って言ってたよね。最初は物足りないかなって、不安だったけど、案外イイね。落ち着く」というように、はじめから女性も望んでいたこととして話を展開し、女性にも「大人のお付き合いは身体の関係」と思わせましょう。

「大人のお付き合い」には、男女の間に大きな違いがあります。

この違いを理解し、身体の関係を含めた「大人のお付き合い」に、女性をうまく誘導し、充実した「大人のお付き合い」をしましょう。

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