セフレ交際でよくあるトラブルとその対処法

セフレ交際ではトラブルも多く、しっかりとした対策・対処法を知らなければ事態はどんどん面倒な方向へ進んでしまうため正しい接し方と知識が必要です。

そこで、セフレ交際でよくあるトラブルとその対処法について紹介していきます!

1.セフレ相手に交際を迫られる

お互いセフレ目的で出会ったのにも関わらず、セックスを重ねるうちに愛情が湧き、結婚を前提とした本気の交際を迫られるケースがあります。

独身の場合はそのまま付き合っても問題ありませんが、わたしのように複数の女性とセックスをしたい場合や、既婚男性の場合はかなり面倒………。

セフレ相手がヒスを起こせば妻や会社に密告されて人生を壊されかねませんし、不倫を理由に金銭を強請られるような事態に発展する恐れだってあるのです。

こういったトラブルは、特定のセフレと長く関係を持った男女に起こるのが特徴。

また、男女の関係性が曖昧になった状態で付き合っていると意見の不一致からトラブルになりやすく、いきなり本気交際を迫られるというケースもあります。

他にも、セフレ相手の精神状態や年齢が影響する場合もあるので、気をつけましょう。

「本命の彼氏と分かれて寂しい」「そろそろ結婚を考える年齢」など、環境や年齢の変化によって心変わりし、自分を少しでも理解してくれているセフレに心情が傾くパターンも。

何がきっかけで起こるか分からないトラブルなので、セフレ作りの際は気をつけましょう。

セフレ相手に交際を迫られた時の対策・対処法とは?

トラブルに発展させないためにはお互いの気持ちをセーブし、関係性を明確にさせること。

自分だけでなく相手にも『肉体だけの関係』というのをしっかりと理解してもらい、同意できないセフレとは関わりを持たないというのが1番の対策法です。

また、セックス以外にも連絡頻度やデート、言動などにも注意が必要! 恋人同士のように頻繁に連絡を取り合う、会うたびにラブラブなデート感覚など、お互いに恋愛感情が芽生えやすい行動やシチュエーションは避けるようにしましょう。

「大好き」や「愛している」など、相手を勘違いさせるような単語の使用も極力NG。

もし、女性から交際を迫られてしまった場合は、自分の気持ちと望む関係性を伝えましょう。紳士に向き合い話し合えば理解してくれますし、面倒だからと逃げてしまってはストーカー行為や自宅に押しかけられる危険性だってあります。

大きなトラブルに発展させないためにも、セフレとはしっかり向き合うのが大切です。

2.性病に関するトラブル

セフレ交際でよくあるトラブルとその対処法

不特定多数の女性とセックスをする出会い系では、性病に関するトラブルも結構多いです。性病とは性行為で移る病気であり、症状は様々ですが死に至ることもある恐ろしい病。

出会い系では女性から移されて感染、病気がきっかけで不倫相手の存在がバレてしまったなど、性病によるトラブルが頻繁に起こっています。

「性病なんて」と軽く考える人もいるかもしれませんが、発症すればかなりの激痛……。

性病には症状が出ない潜伏期間がありますが、発症してしまえば陰部のかゆみや激痛に悩まされ他の病気を引き起こす可能性だってあります。

他の国に比べて日本は性病の感染率が高く、いつなってもおかしくない環境です。さらに性交渉がメインの出会い系を利用するのであれば、感染のリスクはさらに高まります。

自分の身を守るためにも、あるいは不倫や浮気を隠すためにも、しっかりと対策は講じておきたいですね。

性病に関するトラブルの対策・対処法とは?

相手から性病を移されないためには、セックスする前にきちんと確認をすることが大切。

セフレが感染していないか、分からないのであれば病院へ付き添うなど、自分だけでなく相手を守ることにも繋がるので、身体のことははっきりさせておきましょう。

でも、相手から移されなくても、知らぬ間に自分が感染させてしまうことだってあります。

出会い系サイトを利用する前に病院で検査し、まず自分が感染していないかを確認する。こうすればセフレに性病を移す可能性はなくなりますし、セックスした相手を覚えておけば病気の出処を知ることだってできます。

症状が出たときの対処法ですが、すぐに病院で検査・受診するのがベストで、「忙しくて行けない」「すぐに治るだろう」と放置するのはNG!

症状が出ていない場合は、病院か自宅で検査できる簡易チェッカーを利用しましょう。

費用は多少かかってしまいますが、自分や大切なセフレを守るためには仕方ありません。

出会い系においては身近で分かりにくいトラブルの1つなので、日頃から性病に対する対策は心がけていきましょう。

3.セフレとの間に子供ができた

セフレとの間に子供ができてしまった。これは出会い系でよくあるトラブルの1つ。

コンドームを使って避妊対策をしていても妊娠する可能性はゼロではないので、セフレとセックスを繰り返していれば起こりうるトラブルですね。

特に、セフレとのセックスは新たな刺激や快感求めてエスカレートしがち……。

お互いの気持ちが高まって中出ししてしまい、その結果セフレが妊娠してしまうというケースが出会い系ではよく目立ちます。

交際を迫られる、性病感染などとは違い、相手に子供ができてしまうのは深刻な事態です。

既婚男性であれば出産・中絶に関係なく妻やセフレから慰謝料を請求される可能性があり、その金額も決して安いものではありません。

金銭だけでなく家庭や社会的地位を失う恐れもあるので、出会い系で知り合ったセフレとの中出し行為は絶対にしてはいけません!

セフレとの間に子供ができた際の対策・対処法とは?

対策法はしっかりと避妊対策をして中出し行為を絶対にしないこと、これが1番です。

また、女性の生理周期によって“妊娠しやすい日”というのがあるので、セフレとセックスする前に確認しておくこともポイント。

他にも、毎日連続してセックスすると妊娠しやすいというデータがあります。

なので、コンドームを使用していても連続でのセックスは避け、定期的に間隔を空けてセフレと性行為すればリスクも低くなると言えるでしょう。

もし、仮に妊娠してしまった場合、出産・中絶するかは女性に決定権があるので、男性側にはどうすることもできません。

既婚男性の場合は妻にバレて慰謝料を請求され、セフレが出産するのであれば認知・養育費などが必要になる恐れも…。

話し合いで被害を最小限に抑えることはできるかもしれませんが、痛手は避けられません。

自分や家族を守るためにも、セフレへの中出し行為は絶対にしないよう気をつけましょう。

トラブルが起きたときはすぐに相談!

セフレ交際でよくあるトラブルとその対処法

出会い系だけでなく、ネット普及によりSNSでもこういったトラブルは増え続けています。

もし、自分が何らかのトラブルに巻き込まれてしまった場合は、専門機関や民間の相談窓口を利用するのがおすすめです。

悪質ユーザーや悪徳サイトによる被害だけでなく、個人間の金銭・妊娠についてもしっかり対応してくれるので、スムーズに解決させるためには役立ちます。

個人間でのトラブルは『2人だけの問題』と抱え込みがちですが、それは間違いです。

追い込まれた状況では冷静な判断ができず上手く解決できない…、ときには第三者や専門家の意見が頼れることだってあります。

トラブルの大小に関わらず、困ったときに相談してみるのも問題解決法の1つですよ。

セフレ交際でよくあるトラブルとその対処法まとめ

出会い系では男女間のトラブルは後を絶たず、利用すれば自分が巻き込まれる可能性も……。

ですが、起こりうるトラブルについて知り、対策を立てて利用すればそのリスクは少なくなり、セフレや不倫相手と巡り会える素敵なツールとして活用できます。

出会い系で男女間のトラブルに巻き込まれてしまうのは、言ってみれば自己責任。

こんな事態にならないためにも、出会い系のセフレとは正しく付き合っていきましょう。

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